γ会 in 長崎

11月27日。

長崎市にて10都道府県目となるγ会が開催されました。

宮崎から長崎まで車で片道約400km。

福岡での商談・昼食を経由しての現地入りだったのですが、朝7時に出発して長崎に到着したのは15時過ぎでした。

同じ九州ですがやっぱり遠いですね~。

ただ、高速道路の沿道は紅葉が見頃を迎えていて、緑・黄色・赤と鮮やかなコントラストが長旅の疲れを和らげてくれました。

残念ながら写真には収めていませんが。。。(^_^;)

今回会場をご提供くださったのは『農家バー NaYa』の店主・渕上さん。

コチラが農家バーNaYa マスターの渕上さん

柔和な笑顔が素敵なナイスガイ☆

以前は農家としてご自分で育てた作物を軽トラで行商されていたんだとか。

様々な経験を重ねるうちに、生産者と消費者とがもっと近い関係になれる場所を作りたい、という想いが高まり起業を決意。

今年7月にこの『農家バー NaYa』をオープンさせたんだそうです。

素敵なカウンター
壁には薪が敷き詰められていて納屋的雰囲気♪

NaYaは農家さんの『納屋』をイメージして命名されたそうです。

オシャレな中にも、程よくアットホームな雰囲気があり、一人でふらっと来られるお客様の多いのだとか。

お店では旬の果物を使った様々な果実酒や、ちょっと変わったビールなども楽しめます。

さらにびっくりしたのが、コチラの黒板アート。

渕上さんは絵も得意なんだそうで、こんなウェルカムボードをチョークと黒板で作ってくださっていました!

コレにはスタッフ一同感動でした(泣)

さらに、今回はγ会の開催にあたって、強力な助っ人が3名、ボランティアとして参加してくれました。

ありっち、めいちゃん、萩谷さんの女子大生3人組。

長崎大学の女子大生3人組で、代表の廣澤とは<スタートアップ道場 九州>のピッチ大会を通じて知り合ったそうで、今回は受付などの業務をボランティアとして快く引き受けてくれました。

3人は医療カルテのシステムをインドで展開するプロジェクトに携わっているのだとか、、、

飲んでばかりだった私の学生時代と比較すると雲泥の差。。。(^_^;)

いや~、ホントに素晴らしい学生さんたちです。

6時半を過ぎたあたりから参加者の方々集まり始め、7時過ぎに会がスタート。

いつものように、『肝酵素γとはなんぞや?』というお話を代表の廣澤が熱弁。

肝酵素γとはなんぞや!を5分程度で熱弁中の廣澤。

ちなみにこの『γ会』の趣旨ですが、、、

私達が自信を持って作り出した『肝酵素γ(ガンマ)』という商品の認知度を高めたい、というのはもちろんですが、様々な業界の経営者様にご参加いただき、それぞれのネットワークを広めていただく、という<異業種交流会>的な意味合いもあります。

そんな交流会が少しでも地域経済の活性化につながれば。。。!

なんて大それた想いも、実は密かに持っていたりします(笑)

47、すべての都道府県で開催することを目指していますが、まだ10府県目。道のりはまだまだ半ばです。

そして、皆さんお待ちかねの乾杯へ。

まずはガンマで乾杯♪
ガンマの次はビールで乾杯!

様々な業種の方々にご参加頂いたのですが、<スタートアップ道場>のピッチコンテストがご縁で繋がった方も多く、皆さんすぐに打ち解けて会話もお酒もすすみまくる会になりました(笑)

中東の郷土料理ババガヌーシュ

こちらは会で供された『ババガヌーシュ』というお料理。ホント絶品でした♪

焼きなすとゴマなどで作ったディップで、レバノンやパレスチナでよく食べられているという中東の郷土料理。

中東では大変メジャーだそうで、<中東の国民食><中東4億人おふくろの味>と呼ばれているとかいないとか。

店主の渕上さんはかつて中東をよく旅したそうで、そんな中で出会った料理なのだそうです。

旅をせずして中東の家庭料理を食べられる。

う~ん、なんだか得した気分です♪

会では事業プランの話、海外での事業展開の話、美容に関するディープな話、ファッションの話から養豚の話などなど、参加者の方々から様々な話が飛び出し、刺激的かつあっという間の3時間でした。

長崎γ会だよ!全員集合♪

その後、ボランティア女子大生3名へのお礼も兼ねて2軒目へ。

海鮮が旨い多ら福亜紗(たらふくあさ)さん

皆さん食事もあまり摂っていなかったので、『多ら福亜紗(たらふくあさ)』さんという居酒屋さんへ。

お刺身がとっても美味しかったのですが、個人的には大きな器に盛られた<豚キムチ>がヒットでした。

食べるのに夢中で、画像はございませんが。。。(^_^;)

というか、この辺りから徐々に調子に乗ってきて、記憶自体がぼやけ始めています。正直。

ちなみに、鹿児島のスタートアッププロジェクト『SMASH』のファウンダーでもある山内さんにもご参加頂いていたのですが、翌日は朝5時半出発で福岡に出勤とのこと(!)

バイタリティ溢れすぎ&タフ過ぎます。。。

そして日をまたいで3軒目へ。

素敵なバーでボウモアを。

重い秘密のドアのような扉を開けると、めちゃくちゃ素敵な空間が(!)

隠れ家のような感じで、オトナの雰囲気あふれる素敵なバーだったんですが、、、あろうことかお店の名前を忘れてしまったんですよね。。。

どなたかご存知の方がいらっしゃれば是非ご一報ください。

オシャレな雰囲気と、マスターの小気味よい動きに見惚れている間にどんどん杯が進んでしまい。。。

睡魔が。。。

ふと横を見ると、代表・廣澤がウツラウツラ。。。

いや、これは最近流行りのマインドフルネスです。多分。

飲み終わって宿に着いたのは深夜3時頃でした。

ですが、肝酵素γを飲んだお陰で翌日は7時半にスッキリ起床。

あくび一つ出ずに、バリバリ仕事に勤しむことができました。(ウソみたいですがホントのホントです!)

今回も、お忙しい中『γ会』にご参加頂きありがとうございました!

参加者の方々にはこの場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m

これから仕事も肝臓も何かと忙しい師走になりますが、是非この『肝酵素γ』で体調をケアして頂き、バリバリお仕事ガンマってください(笑)

そして、もし実感がありましたら『ガンマいいよ~』とほんのり周りの方々に宣伝して頂けると嬉しいです☆

(了)

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三重γ会を開催!

昨日の大阪・堺に引き続き、11月15日(木)三重県四日市市にある『ウェスタのかまど』様において、9府県目となる三重γ会を開催いたしました。

気軽に創作イタリアンが楽しめるウェスタのかまど様

昨日に引き続き、四日市でも三重の同友会の方々を中心に、12名の経営者の方にお集まりいただきました。

いつもγ会は19時から開催しているのですが、今回は諸事情がありお店についたのが18時半。


お店に到着すると、4名ほどすでにお集まりいただいており、その中でバタバタと準備をさせて頂きました。
(大変失礼いたしました)

19時には全ての参加者の皆様にお越しいただき、記念撮影は今までにないくらいのスピード撮影。。。(汗)

恒例となってきたガンマポーズでパチリ♪


今回も弊社廣澤より会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


その際、『カメラに向かって乾杯しましょうか?』など、大変お気遣いいただきました。

創作イタリアンを囲み、約2時間の懇親会を行いました。


料理はどれも美味しかったのですが、個人的に枝豆の燻製が絶品でした!

食事と会話に夢中で、肝心の写真を摂り忘れてしまいましたが、、、(笑)
ぜひお店に足を運ばれた際は召し上がってみてください(^^)

三重でも同友会の繋がりで来ていただいた方が多く、γ会というよりは完全な異業種交流会でした(笑)

県庁所在地は津市だけど実は四日市市の方が栄えていること、三重といえば松坂牛が有名だけど伊賀牛が美味しいということ、津市にはうなぎ屋さんか日本一多い、といった<三重あるある>から、会社のお話、酵素のお話、昔懐かしいTV番組のお話など、ざっくばらんに盛り上がり、あっという間の2時間でした。

三重県の方々は人柄は温かく、ほんわかした雰囲気の方が多い印象を受けました。最後の集合写真でも、皆さんノリノリでご参加いただきました♪

二次会では、二日間お世話になったクリエイションの橋爪社長と3人でスナックへ!

巻き込んでます。。。(^_^;)

とにかく歌いまくりの橋爪社長は喉を嗄らしてしまい、弊社廣澤は気づいたら隣で飲んでいたグループの方と肩を組んで歌っていました。

お店が閉まる1時までお付き合いいただき、橋爪社長には本当にお世話になりました!
2日間もγ会をサポートいただき、本当にありがとうございました☆

(了)

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大阪γ会 in 堺を開催!

γ会in堺にご参加頂いた方々

11月14日(水)大阪堺市にある割烹料理のお店『匠 秀げつ』様において、大阪・堺γ会を開催いたしました。


京都の町家をイメージした作りで、店内ではジャズが流れるオトナの隠れ家的なお店です。

入り口もご覧のように趣のある佇まい。

店内も由緒正しい日本家屋を思わせる瀟洒な作り。

当日は、株式会社クリエイションの橋爪社長にご協力いただき、27名の経営者の方にお集まりいただきました。


株式会社クリエイションは、関西を中心にテレビやインターネットなど分野で通販のコーディネイトを手がけている企業様で、橋爪社長とはもう10年以上のお付き合いになります。


会場の手配からお声がけまで、いろいろと骨を折って頂いたことにこの場を借りて感謝申し上げます!

まずはいつものように、弊社の会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


お出汁をかけたお豆腐や巻き寿司など、美味しいお料理に舌鼓を打ちながら約2時間の懇親会を行いました。

堺の同友会に所属していらっしゃる方が多く、弊社のように化粧品やサプリメントのメーカーの方や、ガラス細工を作られている方、印刷メーカーの方など幅広い経営者の方々に来ていただきました。

今回は大阪市内に宿舎を取っていたため、私たちは1次会まででしたが、次の日にお聞きしたところ夜中の2時半ごろまで同友会の皆様は飲み明かしたとか。


堺の皆さん、ホントにパワーがあります(笑)

飲み会前にお試しいただいた『肝酵素γ』で、翌日スッキリとお仕事に臨まれているといいのですが。。。(^_^;)

ちなみに橋爪社長からは

『肝酵素γハンパないって!お酒全然残らへんかったもん』

という嬉しいお声をいただきました♪

橋本社長はここ最近働き詰めで、平均睡眠時間も3時間程度。
大変お疲れ気味だったそうですが、そんな疲れもスッキリしてきたとか。

ホント嬉しい限りです!

今後ともSUNAO製薬ともども、よろしくお願い致します(^^)

(了)

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砂糖とオリゴ糖

一説によると、麻薬よりも依存性が高いと言われる『砂糖』。

近年の研究によって、依存症になる可能性についての医学的根拠も得られていて、砂糖はヘロインやモルヒネと同じような仕組みで依存症になってしまうんだとか。

今回はその砂糖の危険性について少し調べてみました。

そもそも砂糖ってどんなもの?


砂糖は主にサトウキビやビート(大根)から作られます。

サトウキビやビートには糖以外にも様々なミネラル・ビタミンな含まれていますが、砂糖を精製する際、それらは『不純物』とみなされ根こそぎ除去されていきます。

精製を重ね、原料の甘味成分である<ショ糖(スクロース)>が限りなく100%に近くなったものがいわゆる砂糖です。

そのショ糖はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が結合して出来ています。

ブドウ糖(グルコース)とは?

血液中に存在する単糖類の代表格で、生命活動には欠かせないエネルギー源です。


ブドウ糖は体内でも作られますが、主な供給源は食事です。


ブドウ糖はパンやお米など、いわゆる炭水化物を分解することで得ることが出来ます。


腸から消化吸収され、肝臓を通じて血液に乗って全身に送られるのですが、余分に摂取してしまったブドウ糖は脂肪として体内に蓄えられます。

  《ブドウ糖が不足するとどうなる?》


ブドウ糖は一般的な生活を送っていれば不足することはまずありませんが、極端なダイエットや糖質制限、または飢え等でブドウ糖が不足すると、体に様々な不調をきたします。


例えば『脳』。


脳は体重のたった2%程度の重さですが、全エネルギーの約18%を消費すると言われています。


このエネルギーとなるのがブドウ糖です。


ブドウ糖不足=『低血糖』になると、異常な空腹感を感じたり、気力がわかない、倦怠感、眠気、思考能力や集中力の低下、情緒不安定など様々な弊害が生じ、完全にエネルギーの供給が途切れてしまうと、3分程度で神経細胞が完全に死んでしまうそうです。


ちなみに、食事でブドウ糖を補わなくても、人間には予備のエネルギーが肝臓に蓄えられています。
しかし、このエネルギーも18時間ほどで無くなってしまうそうです。
ということで、絶食など過度なダイエットをお考えの方はお気をつけください。

ただ、人類は長い歴史の中で常に『飢餓』と戦ってきました。

そのため、エネルギー不足(低血糖)の状態でも、血糖値を上げる仕組みが体内に何重にも備わっているとのこと。
普段の生活においてはそれほど心配することはなさそうです。

果糖(フルクトース)とは?


果糖は単糖類の中で一番甘みが強い糖です。


水にも一番溶けやすく、自然界にも広く存在しています。(ハチミツ・メープルシロップ・フルーツ・一部の野菜など)。


安価で甘みが大変強いため、食品業界では甘味料としてよく使用されています。


ブドウ糖が体全体のエネルギーとして使われるのに対して、果糖は主に肝臓や筋肉で使用されるという特徴があります。
そのため肉体的に疲れているときや、スポーツ前に適量を摂取すると疲労回復に効果的です。

  《果糖が不足するとどうなる?》


果糖は果物や野菜、砂糖、ハチミツなど様々な食品に含まれているため、普段の生活で不足することはまずないようです。

ブドウ糖と果糖の違い

ブドウ糖は吸収が早いため、すぐにエネルギーとして利用することができる半面、血糖値が上がりやすいというデメリットがあります。


また、甘味度は果糖より弱いため、甘みを感じるためにはよりたくさん摂取しなくてはなりません。


果糖はエネルギーとしての即効性はありませんが、穏やかに吸収されるため血糖値が上がりにくいというメリットがあります。


甘味度も強いので、少量の使用で甘みをしっかりと感じることも出来ます。
ですが、ブドウ糖に比べて非常に毒性が強いということも近年分かってきました。


血液中の糖は、エネルギーとして使用される一方で、体内のタンパク質と結びついて『糖化物質(老化や病気の元となる毒性のある物質)』を作り出します。
この結びつく力が、果糖はブドウ糖の100倍強いとも言われています。

怖いのは不足よりも過剰摂取!


普通の生活を送っていれば、ブドウ糖も果糖も、健康を害するほど不足することはまずありません。


逆に心配なのは『過剰摂取』です。

砂糖は酸性の食品です。

人間のカラダは基本的に弱アルカリ性に保たれていますが、酸性食品である砂糖が体内に入ると、それを中和するために体内のミネラルが消費されます。


そこで最も多く消費されるのが『カルシウム』です。

カルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されるため、砂糖の摂り過ぎは骨粗鬆症や虫歯の原因にもなるんです。

さらに、砂糖の過剰摂取は下記のような病気の原因にも繋がります。

(1)糖尿病


日本ではこの40年間で糖尿病患者の数が50倍に増加したと言われています。
糖尿病は『サイレントキラー』と呼ばれるように、知らず知らずの間にカラダを蝕んでいきます。


しかも一度罹ってしまうと完治することは難しく、脳卒中、心筋梗塞、神経障害や視覚障害など様々な合併症を引き起こす可能性がある、非常に恐ろしい病気です。

(2)メタボや脂肪肝


過剰に摂取された糖質は、中性脂肪に変換されて体内に蓄えられますが、これが行き過ぎるとメタボ(肥満)や脂肪肝に繋がる危険性があります。


さらにそのまま放置すると肝硬変・肝ガンへと進行するリスクもあります。

(3)心臓病や血管病


過剰な糖質で発生した中性脂肪や、糖化によって生まれる毒性物質は血液によって全身をめぐります。


それらは血液をドロドロにし、血管を傷つけたり詰まらせたり…
やがては心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤など命に関わる病気へと繋がっていくのです。

(4)依存症やうつ病


砂糖は麻薬によく似ていて、『オピオイド』や『ドーパミン』といった脳の快楽中枢を刺激する化学物質を放出させます。


徐々に耐性がついてくるのも同じで、同じ甘さでは満足できないようになり、より甘いものを求めるようになるのです。


また、血糖値が安定していると精神状態も安定しますが、血糖値が不安定だといらいらや不安を感じたり、急に倦怠感が襲ってきたりと精神状態も不安定になりがちです。
それらの症状が悪化すると『うつ病』など深刻な精神疾患に繋がる恐れもあるのです。

(5)老化


糖を過剰に摂取するとカラダの『糖化』が進みます。


<カラダのコゲ>とも言われる糖化は、余分な糖質と体内のタンパク質が結びついて細胞を劣化させたり、毒性のある物質を発生させる現象で、老化を促進する要因として注目を集めています。


例えば肌のシワやくすみ、シミなどは糖化の症状のわかりやすい症状の一つです。

このように、摂り過ぎると大変恐ろしい病気につながる砂糖ですが、その砂糖の代わりに使えて、しかも逆に健康にも良いという糖類があります。


それが『オリゴ糖』です。

オリゴ糖とは?


オリゴ糖の名前はギリシャ語の『オリゴス(少ない)』が語源になっています。


単糖が数個(少ない数)で出来ている少糖類の事で、膨大な種類があり性質も様々です。


一般的に砂糖よりも低カロリーで、血糖値も上がりにくく、種類によっては腸内環境を整えたり、コレステロールを下げたりすることから、現在では<健康素材>として認知されるようになりました。

現在知られているオリゴ糖には下記のような種類があります。

【フラクトオリゴ糖/難消化性】

大腸内の善玉菌の増殖をサポートし、便秘解消や血糖値の抑制などにいいとされています。
アスパラガス、玉ねぎ、ゴボウ、にんにくなどの野菜やハチミツに含まれていて、カロリーは砂糖の約半分ほどです。

【乳果オリゴ糖/難消化性】


ラクトスクロースとも呼ばれ、サトウキビに含まれるショ糖と牛乳に含まれる乳糖を原料にして作られるオリゴ糖です。
善玉菌の増殖機能が高く、低カロリーなのに甘味度が高い(オリゴ糖の中では一番)という特徴があります。
天然の乳果オリゴ糖は、発酵ヨーグルトに少しだけ含まれているだけなので、普段の食生活で摂取するのはなかなか難しい素材です。

【キシロオリゴ糖/難消化性】


タケノコやトウモロコシに含まれる食物繊維から出来るオリゴ糖で、善玉菌の育成を促進します。
ただ、食材の中に含まれる割合はごくわずかで、普段の生活では摂取が難しいオリゴ糖とも言えます。

【イソマルトオリゴ糖/消化性】


味噌・醤油・清酒・ハチミツなどコクのある甘みを持つ食材に含まれています。


消化性、つまり胃で消化されてしまうので、腸までは完全に届かず、善玉菌のエサとしては十分な効果は期待できないとされています。

【大豆オリゴ糖/消化性】


大豆たんぱく質を利用した後の残りかすから分離・生成して作られるオリゴ糖の総称です。


オリゴ糖の中では非常に甘味度が高いのですが、カロリーも若干高めです。
また、消化性で腸までは届かないので、腸活向きの素材ではないかもしれません。

【ラフィノース/難消化性】


ビート(甜菜/砂糖大根)から分離・精製して作られる天然のオリゴ糖です。


整腸作用・免疫力アップ・アレルギー症状の緩和などに効果があると言われ、特定保健用食品としても認められています。

【ガラクトオリゴ糖/難消化性】


乳児の腸内は99%がビフィズス菌などの善玉菌と言われていますが、これを支えているのがガラクトオリゴ糖です。


母乳に多く含まれる動物性のオリゴ糖で、善玉菌の増殖以外にも、タンパク質の消化吸収や脂質代謝・ミネラルの吸収を促進するなどの働きがあります。

このように、ほとんどのオリゴ糖に腸内環境を改善する効果が期待できます。
腸内環境が改善されると、下記のような嬉しい健康効果にも繋がります。

  1. 便秘解消
  2. 免疫力アップ
  3. 肌荒れ改善
  4. アレルギーの改善
  5. 悪玉コレステロールを減少させる

ただし、オリゴ糖は摂り過ぎるとお腹がゆるくなる場合がありますのでご注意ください。

様々な健康効果が期待できるオリゴ糖。

砂糖よりもお値段は高いですが、健康は何ものにも代えがたい財産です。
普段遣いの砂糖をオリゴ糖に変えるだけ。


是非毎日の生活に取り入れたい手軽な健康習慣ですね。

(了)

《肝からくる悩みに》オリゴ糖で作った甘くない酵素・肝酵素γ(ガンマ)

オルニチンならシジミよりシメジ?

オルニチンといえばシジミですが、、、

オルニチンとは?

皆さんは『オルニチン』という栄養素をご存知ですか?


なんとなく聞いたことはあるけど、実際はどんなものなのか分からない、という方も多いのではないでしょうか?


そこで今回はその『オルニチン』について解説してみたいと思います。

オルニチンは毒素の分解を助ける!

肝臓には『オルニチン回路』がある

オルニチンはアミノ酸の一種で、肝臓の働きをサポートする成分として知られています。


肝臓には有害なアンモニアを尿素に変えて解毒する『オルニチン回路(尿素回路)』というものがあります。


そこで、オルニチンはアンモニアと結合する中間体として重要な役割を果たします。

また、大量にアルコールを摂取した時は、『アセトアルデヒド』という有害物質が発生し、頭痛や吐き気、倦怠感などを引き起こしてしまいますが、オルニチンはこの『アセトアルデヒド』の分解にも重要な役割を果たしています。

つまり、カラダに不要な毒素の分解を助け、肝機能をサポートする役割があるんです。

オルニチンが足りなくなると、上記のような有害物質が分解できず肝機能も低下してしまいます。
そうすると栄養はカラダに行き渡らず、逆に有害物質はカラダに残ってしまい、慢性疲労・肌荒れ・睡眠障害など様々な不調につながってしまうんです。

肝臓の疲れは『目』に出る。

目は顔の中でも特に多くの血液を必要とする器官で、毛細血管がびっしりと張り巡らされています。

ですから、肝臓の働きがにぶると、目に健康な血液が十分にゆきわたらなくなり、目が疲れる、ぼやける、かすむ、視力低下、ドライアイ、充血、目の周りのクマといった症状になって表れるんです。

オルニチンといえば…実はシメジ!

なんとシジミの5~7倍のオルニチンが含まれるシメジ

オルニチンがたくさん含まれる食品として有名なのがシジミですが、実はキノコ類などにも含まれています。

特にブナシメジにはシジミの5~7倍程度のオルニチンが含まれていますので、毎日の食事で摂取するのはオススメ。

お酒を飲んだ後は、シジミ汁よりシメジたっぷりお味噌汁の方が、実は二日酔い防止に効果があるのかもしれません。


皆さんも是非試してみてください!

(了)

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

お酒の種類

ビール、焼酎、ウィスキー、ワイン、、、

お酒にはいろんな種類がありますが、製造方法によって大きく3つに分けることができます。

(1)醸造酒

  • ビール
  • ワイン
  • ビール
  • シードル(リンゴ酒)
  • 日本酒

果実や穀物(大麦・お米等)を原料に、酵母の発酵作用(アルコール発酵)で製造したものです。
糖を多く含む原料の場合、酵母さえあればそのままアルコール発酵させることができます。
例えばワインやシードルなどがそうです。これを『単発酵酒』と言います。

これに対して、糖度が低い穀物で発酵させる場合は、デンプンを糖化させる作業と発酵をさせる作業の2つの工程が必要になります。ビールや日本酒などがそうで、これを『複発酵酒』と言います。

いずれも度数は20度以下とあまり高くはありません。

(2)蒸留酒

  • ウィスキー
  • ブランデー
  • 焼酎
  • 泡盛
  • ジン
  • ウォッカ
  • ラム

醸造したものを加熱し、さらに蒸留したもので、別名を「スピリッツ」と言いいます。


なぜスピリッツと呼ばれるかには諸説あります。


一説によると、高温で熱して作られる『火の酒:蒸溜酒』は、人間の魂に働きかけ、肉体を目覚めさせ、活力を与える。
そのためスピリッツと呼ばれるようになった、とも言われています。


アルコール度数は総じて高く、カクテルのベースになったりもします。

(3)混成酒

  • リキュール
  • ベルモット
  • 梅酒
  • みりん
  • シェリー酒

醸造酒や醸造酒にハーブなどの香料や果実、糖類を加えたもので、アルコール度数は元となるお酒の種類によって異なります。


度数が高くても、比較的飲みやすいものが多いので、飲み過ぎには気をつけましょう(笑)

色んな種類がありますが、皆さんはどれが好みでしょうか?

それぞれの種類によって合う・合わないもあるそうです。
それも次回以降、機会を設けてご紹介したいと思います。

自分に合ったお酒や飲み方を見つけて、健全なアルコールライフを愉しみたいものですね。

(了)

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

桑の葉の効果効能

『桑』ってどんな植物?

 

「桑」は、クワ科桑属の総称で、昔から日本において大変馴染み深い植物です。

例えば桑は絹を取るための<かいこ>のエサになりますが、絹の生産は弥生時代にはすでに伝来していたといいます。

その頃から桑の木は各地で身近に植えられていて、特に養蚕が盛んな地域では一面が桑畑、という光景も珍しくありませんでした。

また、魔除けのために唱える『クワバラクワバラ』というおまじないも、桑の木に由来すると言われています。

 

現在は化学繊維の登場によって、あまり見かけなくなりましたが、戦前までは人々にとって非常に重要で身近な植物だったんです。

 

 

中国では漢方薬として珍重

今から約2,000年前、後漢時代の中国で書かれた薬草に関する書物『神農本草経』には、すでに漢方薬の一つとして桑の葉の記述があります。

 

同じ桑でも、干した時期と部位によって名前が異なるそうで、11月頃に葉を採取して天日干ししたものを桑葉(そうよう)、4~6月頃に若枝を刈り取って天日干しにしたものを桑枝(そうし)、同じく4~6月頃に果実を収穫して乾燥したものを桑椹(そうたい)と呼ぶそうです。

 

ちなみにクワの根皮は桑白皮(ソウハクヒ)という生薬で、利尿、血圧降下、血糖降下、解熱、鎮咳などの作用があり、五虎湯(ごことう)、清肺湯(せいはいとう)などの漢方方剤にも使用されます。

 

 

科学的に進む桑の葉の効果効能

そして、現在。

 

科学的な研究も進み、『桑の葉』には豊富な栄養と様々な効果効能が期待できる、ということが分かってきました。

 

桑の葉に含まれる成分

《ビタミン群》

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン等

《ミネラル類》

亜鉛、鉄、マグネシウム、カルシウム、カリウム等

《その他》

水溶性・不溶性食物繊維、カロチン、ルチン等

 

桑の葉には上記のような成分が含まれています。

 

ちなみに他の野菜と比べて、含有量も非常に多く、例えばビタミンAはほうれん草の約10倍、鉄は小松菜の約15倍、食物繊維に至っては、ケールの約4倍で100g中約50gも含有されています。

 

桑の葉で期待される効果効能

  • 糖尿病の予防・改善
  • 食後の血糖値上昇の抑制効果
  • 高血圧の改善
  • 中性脂肪を下げる
  • LDLコレステロールを下げる
  • 腸内環境を整え、便秘を解消する
  • 肝臓や腎臓の機能を改善する

 

 

血糖値の上昇を抑制

最近何かと話題の『糖質』。

 

糖質(炭水化物や甘い物)を食べると、血糖値が急激に上昇します

糖質は本来、分解されてエネルギーとして使われますが、急に糖質がたくさん体内に入ると、エネルギーとして使い切れないため、中性脂肪に変換され体内に貯め込まれてしまう、これが太る原因となります。

 

太るだけでなく、血糖値の急激な上昇はカラダの様々な不調につながります。

 

そこで、<血糖値の上昇を抑える>食品や素材が注目されるようになりました。

 

桑の葉もその一つです。

 

桑の葉にはデオキシノジリマイシン(DNJ)』という成分が含まれていることが近年の研究で明らかになりました。

 

DNJはブドウ糖に似た構造の物質で、小腸で本来糖質を分解する酵素と結びつき、その働きを邪魔します。

つまり糖が分解・吸収されるのを抑える働きがあるんです。

 

 

桑の葉の副作用

桑の葉に関して、今の所副作用などは報告されていません。

ただし、糖尿病の治療・投薬を受けている方は注意が必要です。

治療の一環として、血糖値を下げるお薬を飲んでいた場合、桑の葉との相乗効果で血糖値が下がりすぎ、逆に低血糖状態になってしまう可能性があります。

もしそのような方がいらっしゃれば、十分ご注意ください。

昔から人々に親しまれてきた桑の葉。

生活習慣病やがん予防などにも研究は広がっているそうで、これからも色んな可能性に期待したい健康素材ですね!

 

(了)

 

《肝からくる悩みに》桑の葉も配合・肝酵素γ(ガンマ)

ヨモギの効果効能

 

ヨモギってどんな植物?

 

ヨモギの葉

 

よもぎ餅でよく知られているヨモギ。

キク科ヨモギ属の多年草で、漢字では『蓬』と書きます。

旬は春で、新芽や葉を茹でておひたしや天ぷらで食べることも出来る野草です。

 

皆さんも川べりに生えているヨモギを一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?

昔よく父に川遊びに連れて行ってもらったのですが、その時教えてもらったのが<ヨモギの葉の曇り止め>。

絞ってほぐしたヨモギの葉とその汁で水中眼鏡を拭くと、水中メガネが曇りにくくなるんです。

そんな思い出もあってか、ヨモギの香りを嗅ぐと、なんだか懐かしい気持ちになります。

 

四方によく繁殖するので『四方草』、よく萌える草の色から『善萌草』など、その語源には諸説あります。

 

「ハーブの女王」と呼ばれるほど万能の効能で、東洋医学におけるヨモギの総合的評価も折り紙つき。

昔から民間療法に使われていて『病を艾(止)める』という意味から、生薬としては「艾葉(がいよう)」とも呼ばれています。

 

 

ヨモギの民間療法

 

日本ではお灸の<もぐさ>としてよく知られています。

 

またその昔、北海道に住んでいたアイヌの人々は、風邪の治療などにヨモギを使ったそうです。
ヨモギの茎葉を鍋で煎じ、立ち上った湯気の上に頭から着物をかぶって伏し、その湯気を受けて汗を出すという療法です。

韓国でも約600年前から同じような療法が<よもぎ蒸し>として親しまれています。

もともとは産後の肥立ちをよくする目的で行われていたそうなんですが、現在では女性特有の更年期障害や生理不順、美容など様々な効果が見込まれる美容・健康法として活用されています。

 

 

ヨモギの成分
煮出したヨモギ茶

 

食物繊維はホウレンソウの約10倍。

さらにビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄、βカロテン、葉酸などビタミンやミネラルをバランスよく豊富に含んでいます。

クロロフィル(葉緑素)も豊富で、シオネール、コリン、カリオフィレンなど特有の成分も多く含んでいます。

 

ヨモギの効果効能
煮出したヨモギ茶

 

<万能の生薬>として昔から活用されてきたヨモギ。
見込まれる効果効能も実に多彩です。

《ガンの抑制》

ヨモギにたっぷり含まれるクロロフィルには、染色体異常を抑制する効果が期待できます。ガンは一種の染色体異常と考えられているので、転じて発がん抑制も期待できる、というわけです。

また、フラボノイドやカロテンなどにもがん抑制の研究報告があり、相乗的な効果が期待できます。

 

《造血や貧血予防・血流改善》

ヨモギに含まれる鉄分とクロロフィルは血液の素でもあります。
また、クロロフィルに含まれる有機ゲルマニウムは血流の改善に役立つとされています。

 

《整腸&便秘改善でデトックス》

ヨモギは整腸作用のある食物繊維がたっぷり含まれています。
さらに食物繊維の5,000分の1というクロロフィルが、小腸の繊毛にまで入り込み、溜まった毒素を排出してくれると言われています。

 

《美容やダイエットに》

ヨモギに含まれるベータカロチンは体内に入るとビタミンAに変換されます。

ビタミンAは皮膚や髪の毛、粘膜を健やかに保ち、視力の維持にも大きな力を発揮します。
また、上記のような整腸・デトックス効果もあるので、ダイエットを心がけている方にもおすすめです。

その他にも、、、

  • アレルギー改善
  • 冷え性やむくみの改善
  • 保湿効果
  • 高血圧・心臓病

などなど、見込まれる効果は多岐に渡ります。

美容・健康を考えると毎日でも摂りたいですね!
ヨモギ餅なら毎日食べられるかも。。。(笑)

そんなヨモギのエキスも配合している酵素ドリンク『肝酵素γ』
上記のようなお悩みを抱える方にも効果が期待できるかもしれませんね。

(了)

 

 

《肝からくる悩みに》ヨモギも配合・肝酵素γ(ガンマ)

パスタは食べても太らない?

 

『パスタを食べても太らない』

カナダの研究チームがそんな研究結果を発表しました。

 

パスタ好きの私にとっては嬉しい報告です(笑)

 

研究チームは、延べ2,500名近い被験者を対象に
32回に渡る比較試験を行なったとのこと。

ある程度確証を持って言える結果なのではないでしょうか。

 

 

キーワードは『GI値』
GI値が高い食パンやフランスパン

皆さんはGI値ってご存知ですか?

グリセミック指数の略で、ざっくり言うと
血糖値が上がるスピードを示す値です。

砂糖(ショ糖)の値を100として、
食品ごとに値が決まります。

高いほど血糖値は急激に上がるため、
低いほうが健康的な食品 = 低GI食品というわけです。

ちなみに、フランスパンや食パンは95。
白米は88、うどんは85、このあたりは
かなりGI値が高い食品と言えます。

一方のパスタは65。

炭水化物の中ではかなり低い方と言えます。

 

適量をしっかり噛んで食べれば
さらに糖の吸収は穏やかになるため、
食べても太らないんだそうです。

 

同じ小麦粉なのになぜGI値が低い?
同じ小麦粉なのになぜ?

ご存知のようにパスタの原料は小麦粉です。

フランスパンや食パン、うどんにも小麦粉が使われているのに、
なぜパスタはGI値が低いのでしょうか?

 

それはパスタの原料に使われるのが『デュラム小麦』という
小麦だからなんです。

よくパスタのパッケージに『デュラムセモリナ100%』
と書いてますが、デュラム小麦を粗挽きにしたものが
『デュラムセモリナ』なんです。

 

デュラム小麦はとても硬く、粉にしても粒子が粗いので、
一般的な小麦と比較するとゆっくりと消化吸収されます。

そのためパスタのGI値は低めなんですね。

 

よりGI値を低く抑えるにはトマトソースのパスタがオススメです。
(※ケチャップはNGです)

トマトソースのGI値は驚きの9!
とっても低GIなんです。

さらに、芯を残して茹でるアルデンテならもっとGI値を下げることができるそうです。

アルデンテのトマトソースパスタに赤ワイン。

あ~パスタが食べたくなってきました(笑)

血糖値が気になる方も一度試してみてはいかがでしょうか?

(了)

 

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

お花見の起源

そろそろお花見の季節。

 

ここ宮崎もチラホラと桜が咲き始めています。

 

都心ではもう5~7分咲き。
今年は早いですね。

 

今回はそんなお花見に関するちょっとした雑学をご紹介致します。

 

お花見の起源

お花見の起源は古く、今から約1,300年ほど前、奈良時代の貴族たちが始めたと言われています。

 

その時は梅だったそうですが、平安時代になると梅よりも桜が人気になり、鎌倉時代以降は貴族から武士へも広がっていったとか。

 

 

江戸時代に宴会スタイルが定着

今のような宴会スタイルになったのは、江戸時代からだそうで、8代将軍・徳川吉宗が、庶民向けの花見公園を江戸のあちこちに造ったことで、庶民の娯楽として広まっていきました。

 

花見は江戸時代の一大イベントだったようで、桜の名所には多くの人が集まったと言います。

 

上野の寛永寺(現在の上野公園)、飛鳥山、隅田川堤などが有名で、吉宗自らも飛鳥山などで宴席を設けて楽しんでいたようです。

 

上野公園は今でも桜の名所

 

ちなみに、隅田川堤に桜を植えさせたのも吉宗ですが、これには治水対策の意味合いもあったようです。

 

多くの人々が堤(堤防)に集まることで、地面が踏み固められ、堤の強度が増す、という算段です。

 

また、庶民に楽しみを与えてガス抜き(ストレス発散)をするという、いわば治安対策の側面もあったようです。

現代では『暴れん坊将軍』として知られる吉宗ですが、『江戸時代中興の祖』と言われるだけあってとってもスマートですよね。

 

 

花見酒はほろ酔い程度で
花見酒はほどほどに。

お花見言えばやっぱり『お酒』。

 

桜を愛でるのははじめの30秒。
あとはひたすら飲んで騒いで、、、

そんな飲み方、されていませんか?
まぁ、私もそんな感じですが(笑)

 

花見酒はほろ酔い程度に、あくまで『桜に酔う』のが粋な楽しみ方です。

 

くれぐれも飲みすぎて吉宗よろしく暴れん坊将軍にならないようお気をつけくださいね(笑)

 

(了)

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)