大阪γ会 in 堺を開催!

γ会in堺にご参加頂いた方々

11月14日(水)大阪堺市にある割烹料理のお店『匠 秀げつ』様において、大阪・堺γ会を開催いたしました。


京都の町家をイメージした作りで、店内ではジャズが流れるオトナの隠れ家的なお店です。

入り口もご覧のように趣のある佇まい。

店内も由緒正しい日本家屋を思わせる瀟洒な作り。

当日は、株式会社クリエイションの橋爪社長にご協力いただき、27名の経営者の方にお集まりいただきました。


株式会社クリエイションは、関西を中心にテレビやインターネットなど分野で通販のコーディネイトを手がけている企業様で、橋爪社長とはもう10年以上のお付き合いになります。


会場の手配からお声がけまで、いろいろと骨を折って頂いたことにこの場を借りて感謝申し上げます!

まずはいつものように、弊社の会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


お出汁をかけたお豆腐や巻き寿司など、美味しいお料理に舌鼓を打ちながら約2時間の懇親会を行いました。

堺の同友会に所属していらっしゃる方が多く、弊社のように化粧品やサプリメントのメーカーの方や、ガラス細工を作られている方、印刷メーカーの方など幅広い経営者の方々に来ていただきました。

今回は大阪市内に宿舎を取っていたため、私たちは1次会まででしたが、次の日にお聞きしたところ夜中の2時半ごろまで同友会の皆様は飲み明かしたとか。


堺の皆さん、ホントにパワーがあります(笑)

飲み会前にお試しいただいた『肝酵素γ』で、翌日スッキリとお仕事に臨まれているといいのですが。。。(^_^;)

ちなみに橋爪社長からは

『肝酵素γハンパないって!お酒全然残らへんかったもん』

という嬉しいお声をいただきました♪

橋本社長はここ最近働き詰めで、平均睡眠時間も3時間程度。
大変お疲れ気味だったそうですが、そんな疲れもスッキリしてきたとか。

ホント嬉しい限りです!

今後ともSUNAO製薬ともども、よろしくお願い致します(^^)

(了)

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お花見の起源

そろそろお花見の季節。

 

ここ宮崎もチラホラと桜が咲き始めています。

 

都心ではもう5~7分咲き。
今年は早いですね。

 

今回はそんなお花見に関するちょっとした雑学をご紹介致します。

 

お花見の起源

お花見の起源は古く、今から約1,300年ほど前、奈良時代の貴族たちが始めたと言われています。

 

その時は梅だったそうですが、平安時代になると梅よりも桜が人気になり、鎌倉時代以降は貴族から武士へも広がっていったとか。

 

 

江戸時代に宴会スタイルが定着

今のような宴会スタイルになったのは、江戸時代からだそうで、8代将軍・徳川吉宗が、庶民向けの花見公園を江戸のあちこちに造ったことで、庶民の娯楽として広まっていきました。

 

花見は江戸時代の一大イベントだったようで、桜の名所には多くの人が集まったと言います。

 

上野の寛永寺(現在の上野公園)、飛鳥山、隅田川堤などが有名で、吉宗自らも飛鳥山などで宴席を設けて楽しんでいたようです。

 

上野公園は今でも桜の名所

 

ちなみに、隅田川堤に桜を植えさせたのも吉宗ですが、これには治水対策の意味合いもあったようです。

 

多くの人々が堤(堤防)に集まることで、地面が踏み固められ、堤の強度が増す、という算段です。

 

また、庶民に楽しみを与えてガス抜き(ストレス発散)をするという、いわば治安対策の側面もあったようです。

現代では『暴れん坊将軍』として知られる吉宗ですが、『江戸時代中興の祖』と言われるだけあってとってもスマートですよね。

 

 

花見酒はほろ酔い程度で
花見酒はほどほどに。

お花見言えばやっぱり『お酒』。

 

桜を愛でるのははじめの30秒。
あとはひたすら飲んで騒いで、、、

そんな飲み方、されていませんか?
まぁ、私もそんな感じですが(笑)

 

花見酒はほろ酔い程度に、あくまで『桜に酔う』のが粋な楽しみ方です。

 

くれぐれも飲みすぎて吉宗よろしく暴れん坊将軍にならないようお気をつけくださいね(笑)

 

(了)

 

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