肝酵素γの八社参り その5【青島神社】

 

肝酵素γの八社参り。
五社目は宮崎の観光名所でもある『青島神社』です。

肝酵素γの八社参り その5【青島神社】
青島神社

青島は奇岩『鬼の洗濯岩』が島を囲む、周囲1.5kmほどの小さな島です。

紺碧の海と空、亜熱帯植物の緑に映える真紅の社殿は大変美しく、宮崎の代表的な観光スポットでもあります。

 

青島神社へ渡る弥生橋

 

こんな感じで島にかかる『弥生橋』を渡り島へ向かいます。この日は残念ながらあいにくの天気。

晴れた日はこんな感じです。

 

出来れば晴れた日に行きたいスポットですね(笑)

ちなみに、貴重な亜熱帯植物が多く自生することから、島全体が『青島亜熱帯性植物群』として、国の特別天然記念物に指定されています。

力強く生い茂る亜熱帯の植物たちは見応え十分ですよ。

 

 

こちらが社殿。

創建された年代は不明ですが、国司巡視記「日向土産」に″嵯峨天皇の御字奉宗青島大明神(さがてんのうのぎょうあがめまつるあおしまだいみょうじん)″と記されているため、820年代以前から奉祀されていたと思われます。
とても歴史のある神社なんですね。

 

もともとは海洋に対する信仰で創祀されたと考えられています。

昔は島全体が神域とされ、江戸時代まで一般人の立ち入りは禁止されていたそうです。

ヒコホホデミノミコト(山幸彦)、トヨタマヒメ(豊玉姫、山幸彦の妻、海神の娘)、シオツチノオキナ(塩土の翁)と、いずれも山幸海幸神話に因んだ神を祀っています。

縁結びの神社としても知られ、カップルも多く訪れます。
昭和35年~45年、宮崎は新婚旅行のメッカでもありましたが、その際青島神社にはほとんどの方が訪れていたんだとか。

境内では色んなお守りが販売されていますが、ヤシの絵が描いてある青いお守りは、読売ジャイアンツのメンバー全員が持っているそうです(!)

キャンプ地としても有名ですのでさもありなん。

青島神社に訪れた際、皆さんもそのお守りを探してみてはいかがでしょうか?

 

青島神社をぐるっと囲む鬼の洗濯岩では磯遊びも楽しめます。

また、近くには青島海水浴場やビーチパーク、亜熱帯植物園など親子で楽しめるスポットが盛りだくさん。

 

四方を海に囲まれた心洗われるような青島神社。
あなたも一度行ってみてはいかがですか?

(了)

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

肝酵素γの八社参り その4【江田神社】

 

肝酵素γの八社参り。
四社目は宮崎県宮崎市にある『江田神社』です。

江田神社

 

肝酵素γの八社参り その4【江田神社】

 

江田神社は知る人ぞ知る<宮崎最強>とも言えるパワースポット。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが、宮崎でも特に素晴らしいパワースポットとして紹介したことで一躍有名になりました。

こぢんまりとした社殿で派手さはありませんが、その格式は高く10世紀初めに編纂された『延喜式』にもその名が登場する由緒正しき古社。

 

日本神話の系譜

日本神話の祖とも言える国生みの神である伊耶那岐命(イザナギノミコト)、伊耶那美命(イザナミノミコト)の二柱を祀っています。

 

江田神社が鎮座する宮崎市阿波岐原町は『禊ぎ発祥の地』『祝詞発祥の地』とも言われています。

 

 

禊ぎ発祥の地と呼ばれる所以

阿波岐原町のみそぎ池

江田神社から歩いて徒歩数分、林を抜けると『みそぎ池』と呼ばれる御池にたどり着きます。

『みそぎ池』は、日本神話に登場する国生みの神、伊耶那岐命(イザナギノミコト)が、黄泉の国の穢れを祓うために禊ぎを行なった場所で、ここで右目を洗い天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、鼻を洗い月夜見尊(ツクヨミノミコト)が、左目を洗い素盞嗚命(すさのおのみこと)が生まれたと伝えられています。

日本神話の神々が生まれた場所、江田神社はそんな神々を祀る場所でもあるんです。

 

祝詞発祥の地と呼ばれる所以

祝詞(のりと)とは、神事の際神主が神前で唱える言葉のことで、神様にお願いごとをする時・感謝の気持ちを表すときに想いを込めて読み上げるというのがその意味です。

その祝詞に

「かけまくも畏き伊邪那岐の大神、筑紫の日向の橘の小戸の檍腹(阿波岐原)に禊ぎ祓えたまいしに…」

という一説があることから、祝詞発祥の地と言われています。

 

江田神社のご神木

こちらは触れると大きなパワーを授かると人気のご神木。

特に木の根本部分にある大きなコブを撫でると良いと言われていて、多くの人に撫でられたせいかその表面はツルツル。

弊社代表もご多分に漏れずナデナデ致しました(笑)

 

江田神社とみそぎ池の間には、清らかな水の小川が流れていて、初夏になると夜にはキレイなホタルの輝きを目にすることが出来ます。

神秘のパワーを感じながらホタルの光を眺める。。。
なんとも幻想的です。

 

市街地からもほど近いので、宮崎にお越しの際は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

『肝』の悩みに。8種の野草パワー!肝酵素γ  》

 

「大分γ会」開催!!

2017年12月8日、大分県別府市にある、人が集い、本音で話し、繋がるワーキングスペース「ASSO(Alliance Social Share Office Beppu)」にて3県目となる「大分γ会」を開催しました。

開催に際し、ASSO代表の宮井さんとおおいたスタートアップセンターの森岡さんに多大なるご協力を頂きした(森岡さんは風邪をひいて熱が出ている中ご参加頂きました)。

この場を借りて御礼申し上げます。

ASSOは宮井さんが運営するシェアオフィスで、多くの起業家がこちらのスペースを借りて事業に取り組まれています。

初めての飲食店以外での開催となりましたが、同じビルに入居されているイタリアン「アンティカ オステリア クアトロ」にお食事のご提供を頂きました。

 

いつも通り、受付を済まされた方から写真撮影をさせて頂きました。

ASSOに入居されている方も多く、アットホームな雰囲気でスタートしました。

今回の司会は、ASSO代表の宮井さん。

宮井さんのキャラが存分に表れた楽しい雰囲気。

そんな中で私から肝酵素γのご説明をさせて頂きました。

 

そして、肝酵素γで乾杯!

家飲みのようなゆったりまったりした飲み会で、皆さんもリラックスして頂きとてもお酒が進んでいるようでした。

会場の近くにある酒屋さんで大量に購入したビールや日本酒、ワインがあっという間に減っていきました。

翌日の肝酵素γの効き目が楽しみになるぐらい、皆さんガッツリ飲んで頂きました。

私もその勢いに乗せられ、飲み過ぎてしまったような(笑)

 

今回も20時にSNS同時投稿イベント「γだよ、全員集合!」を行いました。

皆さん、思い思いの会場の写真を投稿して頂き、私は宮井さんのちょっと危ない?おもしろ写真をfacebookに投稿させて頂きました(笑)

 

そして、あっという間に終了時間を予定していた21時を過ぎ、気づけば鹿児島と同様に22時を過ぎていました(笑)

楽しい時間というのは過ぎるのが早いものです。

終了前に今回初めて参加者の皆さんと集合写真を撮影しました。

両手を挙げて「γ(ガンマ)」ポーズでパシャリ。

みなさん良い笑顔で、楽しんで頂けたのがよく分かる思い出の1枚となりました。

 

今回は飲食店での開催ではなかったため、食事や飲み物も持ち込みだったこともあり、皆さんに片付けのお手伝いもして頂きました。

改めて、宮井さん、森岡さん、参加者の皆さん、お料理をご提供頂いたアンティカ オステリア クアトロさんに感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

残り44都道府県。

目指せ!47都道府県、1,000人の経営者が体感!!

「鹿児島γ会」開催!!

47都道府県開催を目指す「γ会」。

2017年11月16日、2県目となる鹿児島県鹿児島市で「鹿児島γ会」を開催しました。

今回は、鹿児島発のスタートアップ育成プラットフォーム「SMASH」さんとのコラボで実現しました。

SMASHの原崎さんと川野さんには多大なるご協力を頂き、この場を借りて感謝申し上げます(このお二人、宮崎γ会にもご参加頂きました)。

 

さて、今回は、約30名の経営者の方にお集まりいただき、場所は鹿児島中央駅に近くにある「mebuki中央店」にて開催しました。

来て頂いた順にお一人ずつ、また私とツーショットで肝酵素γをお持ち頂き写真撮影を行いました。

 

19時過ぎ、SMASHの川野さんの司会進行でスタートしました。

川野さんから参加者の皆さんへ本イベントの趣旨と私との出会いをご紹介頂きました。

スタートアップ育成プラットフォームである「SMASH」さんとのコラボイベントということで、SUNAO製薬の起業から今までのお話をさせて頂いてから肝酵素γのご説明をさせて頂きました。

参加者の皆さんがとてもアットホームな雰囲気をつくって頂き、温かい声援?を頂いたことで、正直宮崎γ会のときよりリラックスしてお話できたように思います(笑)

 

そして、肝酵素γで乾杯!

ちょうどこの日はボジョレヌーヴォー解禁日ということもあり、お店の方にご用意頂いておりました。

その中で、ボジョレヌーヴォーに肝酵素γを混ぜてみたという人がいらっしゃいました。

しかも、それがうまい!と。。。

まさかそんな、と思い私も飲んでみたところ、たしかにうまい!!

簡単に表現すると、軽口なボジョレヌーヴォーが重口の赤ワインに生まれ変わったような感じでした(笑)

「ニシタチγ」に続く新たなカクテル?が誕生した瞬間でした♪

 

そんな自由な感じで歓談の時間が進み、いつの間にか1時間が過ぎました。

恒例のSNS同時投稿イベント「γだよ!全員集合!」の時間になり、各々の会場での写真を投稿して頂きました。

その後、SMASHとのコラボイベントらしく、鹿児島の経営者お二人に新規事業に関する5分のピッチをして頂き大変盛り上がりました。

 

その後歓談をしていると、いつの間にか時間は21時をまわっていました。

しかし、皆さん帰る雰囲気が一切ない(笑)

お店の方のご厚意もあり、結局22時過ぎまで皆で盛り上がりました。

鹿児島γ会は、参加者を募って頂いた原崎さんと川野さんのお人柄があらわれた大変アットホームで時間を忘れるほどの素敵な会となりました。

原崎さん、川野さん、参加者の皆さん、お店のスタッフさん、本当にありがとうございました!

 

残り45都道府県。

目指せ!47都道府県、1,000人の経営者が体感!!

肝酵素γの八社参り その3【都萬神社】

肝酵素γの八社参り。
三社目は宮崎県西都市にある『都萬(つま)神社』です。

肝酵素γの八社参り その3【都萬神社】

宮崎県西都市は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫である邇邇藝命(ニニギノミコト)とその妻である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が成婚し、新婚生活を送った地であると言われています。

そのニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを祀っているのがこの都萬神社です。

 

創建の時期は不明ですが、『続日本後記』に「日向国子湯郡子都濃神。妻神。」という記載があることから、大変歴史のある由緒正しき神社であると言えます。

 

都萬神社の大クス

境内には樹齢1200年という大クス(根回り16.4m、樹高40m)があり、『妻の大クス』として国の天然記念物に指定されています。

 

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが、この地で日本初の『結婚式(婚礼儀式)』を行なったことから、縁結びの神社としても有名で、多くの女性が訪れています。

宮崎出身のモデル・蛯原友里さんも、都萬神社のご神木で作られたハート型のお守りを身につけていたところ、トントン拍子で結婚が決まった、なんて話もあります。

 

 

都萬神社 日本酒発祥の地の木碑

コノハナサクヤヒメはこの地で3人の御子を授かりますが、母乳が足りなくなったときに天甜酒(あめのたむざけ)=甘酒を与えたという伝承があり、そのことから<日本酒発祥の地>の碑が立てられています。

 

木花咲耶姫はお乳の神様

実際に神社の近くには<酒元(サカモト)>という集落もあり、今も秋の大祭には甘酒をお供えするそうです。

また、この説話からコノハナサクヤヒメは『お乳の神様』『子育ての神様』とも言われています。

 

さらに、<日本酒発祥の地>の記念碑の隣には、境内の大クスの一部で作られた<洞洞木(とうとうぼく)>と呼ばれる木洞があり、願い事を想いながら通り抜けると夢が叶い、幸せを招くと言われています。

女性ならではのご利益が多い都萬神社は、まさに女子力アップのパワースポットとであるとも言えますね。

 

西都原古墳群の伝承

ちなみに西都市は日本最大級の古墳群<西都原古墳群>があることでも有名です。
中でも日本最大の帆立貝形古墳『男狭穂塚(おさほづか)』と、九州最大の前方後円墳『女狭穂塚(めさほづか)』がよく知られているのですが、男狭穂塚はニニギノミコト、女狭穂塚はコノハナサクヤヒメのお墓であると伝えられています。

そんな歴史や伝説に思いを馳せながら参拝すると、もっと魅力的なスポットになるかもしれませんね。

 

西都原古墳群の菜の花と桜
コスモスに彩られる西都原古墳群

西都原古墳群は写真のように春は菜の花と桜で、秋にはコスモスで美しく彩られます。特に春の菜の花と桜は絶景ですよ!

機会があれば、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?

肝酵素γの八社参り その2【高千穂神社】

 

肝酵素γの八社参り。

今回は県内外でも人気の高い『高千穂神社』です。

 

大木がそびえる荘厳な雰囲気。

凛とした空気。

宮崎を代表するオススメのパワースポットでもあります。

 

 

肝酵素γ 八社参りその2 【高千穂神社】

高千穂神社は約1900年前、垂仁天皇の時代に創建された由緒あるお寺です。

天孫降臨の地、高千穂郷八十八社の総社で、本殿(1778年再建)と所蔵の鉄造狛犬は国の重要文化財に指定されています。

ちなみにこの狛犬、鎌倉時代に秩父の豪族・畠山重忠が源頼朝の名代として天下泰平を祈願するため奉納したものと言われていて、歴史のロマンを感じることが出来る神社でもあります。

 

高千穂神社 境内までの階段

 

境内までの階段はこのように木々に覆われていて、一段一段登るたびに、心が洗われていくようです。

そして境内に入ると…

 

高千穂神社の境内

 

巨木が本殿を包むようにそびえています。

言葉では表せない、荘厳な雰囲気と美しさに息を呑みます。

 

高千穂神社の巨木 秩父杉

 

こちらは、国の天然記念物にも指定されている巨木『秩父杉』。

樹齢は800年、高さは55mもあると言われています。

前述の畠山重忠が、狛犬を奉納した際に手植えしたと言われていて、畠山氏が秩父の豪族であったことが名前の由来だとか。

 

高千穂神社の夫婦杉(めおとすぎ)

 

こちらは2本の杉の幹が繋がった『夫婦杉(めおとすぎ)』。

 

この杉の周りを、夫婦や友人、恋人と手をつないで時計回りに3回回ると縁結びや家内安全、子孫繁栄につながると言われています。

 

また、毎晩20時~21時には高千穂神楽を奉納していて、一般の方も観覧することが可能です。(お一人様700円)

 

見どころ満載の高千穂神社。

境内で深呼吸するだけで気持ちもリフレッシュ。きっとパワーをもらえるはずですよ。

肝酵素γ発売イベント「宮崎γ会」開催!!

2017年11月9日、宮崎市の繁華街西橘通り、通称「ニシタチ」にある「CORNER(コーナー)」様にて、発売を記念して、肝酵素γの体験イベント「宮崎γ会」を開催しました。

約100名にも及ぶ宮崎の経営者にご参加いただき、盛会となりました。

 

ご来場順に肝酵素γを持って頂いてパシャリ。

そのまま私もお隣に入ってパシャリ。

皆様に笑顔のご協力も頂きながら、怒涛の撮影タイムでした。

 

そして、いよいよ開宴の19時になりました。

まずは、私からご挨拶と肝酵素γの開発経緯や使用原料、こだわりについてご説明をさせて頂きました。

多くの経営者の皆様に囲まれてのスピーチは大変緊張しましたが、皆さん大変熱心に聞いて頂きました。

 

無事スピーチが完了して、そのまま乾杯へ。

グラスに注がれた25mLの肝酵素γで乾杯です。

「乾杯!」の発声とともにみなさんグイッと一気に飲み干して頂きました。

顔をしかめる方も数名見受けられましたが、ほとんどの方が「思ったより飲みやすい」とか「おいしい」という感想を頂きました。

 

そして、しばらく歓談。

生ビールなど通常のドリンクに加え、肝酵素γを使ったオリジナルカクテル「ニシタチγ」がふるまわれました。

(※「ニシタチγ」はCORNER様にて開発して頂き、現在も1杯1,080円でご提供して頂いています。とてもおいしいのでぜひ飲んでみてください!)

一緒にお越しになったお仲間と、何年ぶりに再会されたお知り合いと、また初めてお会いされた方とお酒を酌み交わす方もいらっしゃり、まさに経営者同士の交流が深まっていく、そんな場になっておりました。

まさに私が思い描いた交流の深まるイベントとなりました。

 

開宴から1時間経ったところで、同時SNS投稿イベント「γだヨ、全員集合!」を行いました。

こちらは、会場内で各々が撮影された写真を、「#かんこうそガンマ」をつけてfacebookやinstagramなどのSNSに投稿するというもの。

多くの方に思い思いの写真を投稿して頂き盛り上がりました。

 

その後も経営者同士の交流は続き、あっという間に宴もたけなわの時間となりました。

最後は、会場のオーナーである有限会社一平の村岡社長より今後の肝酵素γへの応援のお言葉を頂きました。

こうして、肝酵素γを体験して頂くとともに、多くの経営者同士の交流を深める「宮崎γ会」は盛会のうちに終えることができました。

 

後日、参加者の皆様から「次の日、全然残らなかった」「目覚まし無しですっきり起きることができた」「いつも飲んだ次の日はお腹をくだすのにくださなかった」など多くの嬉しいお言葉を頂きました。

また、「γ会で初めて会った人と、終了後そのまま別の店に飲みに行ったよ」というお話も頂き、γ会が新たな出会いを生み出した宴となったことを大変嬉しく思いました。

 

お忙しい中ご参加頂いた皆様、会場のスタッフの皆様、多方面でご協力頂いた関係者の皆様、開催にあたって多くのご支援を頂いた村岡社長には深く感謝申し上げます。

 

今後は、このγ会を47都道府県で開催し、多くの経営者に新たな交流と肝酵素γを体感して頂けるよう突き進んでまいります。

目指せ、47都道府県、1,000人の経営者が体感!!

肝酵素γの八社参り その1【天岩戸神社】

 

神話の里としても有名なここ宮崎。
県内には神話の神々を祀った神社が数多く存在します。

 

宮崎の大地の恵み<8種類の薬草>だけで作った酵素ドリンク『肝酵素γ』。
そんな宮崎に祀られる神々への感謝と、このドリンクをお飲みになる方々への健康を祈念するため、県内8つの神社で<祈願>を行なって頂きました。

 

まずお伺いしたのが今回ご紹介する<天岩戸神社>です。

 

肝酵素γ 八社参りその1 【天岩戸神社】

天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話の一説『岩戸神話』の舞台になった洞窟<天岩戸>があることでも有名です。

 


神代の昔。

太陽の神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、その弟・須佐之男命(すさのをのみこと)の悪行に困り果てていました。

自責の念に駆られた天照大御神は、ついに天岩戸(あまのいわと)と呼ばれる洞穴の中に閉じこもってしまいます。

すると世の中は暗闇に包まれ、様々な災いが起こりました。

 

そこで、八百万の神々は天安河原(あまのやすがわら)に集まり相談をします。

天岩戸の前で、神々は色々なことを試しますが、天照大御神は洞穴の中から出てきません。

そんな中、芸能の女神・天鈿女命(アメノウズメ)が、神々の前で舞を披露すると、その様子に他の神々は騒ぎ立てます。

騒ぎを聞いていた天照大御神は、騒ぎが気になり岩戸を開けてしまい、洞穴の外に連れ出されました。

すると世界には再び光が戻り平安が訪れたと言います。

 


この『岩戸神話』の舞台になったのがこの<天岩戸神社>なんです。

 

ちなみに、天鈿女命(アメノウズメ)はここでは書くのも憚られるほど妖艶なものだったようです(笑)

気になる方は是非調べてみてください。

 

 

日本最古の歴史書『古事記』にも記載があり、八百万の神々が集まった地であることから、パワースポットとしても人気があります。

 

神社から少し歩くと、天照大御神がお隠れになったという<天岩戸>や、八百万の神々がお集まりになった<天安河原>もご覧になれます。

【天照大御神がお隠れになった天岩戸】

 

【八百万の神々がお集まりになった天安河原】

 

神秘的な雰囲気に、きっと不思議なパワーを感じるはずです。

宮崎にお越しの際は、立ち寄られてみてはいかがですか?

血液検査と肝臓の数値

健康診断・・・

なぜかそれは恐怖を感じ、行きたくないと思ってしまう。

もし、悪い数値が出たら・・・

そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、私も先々月健康診断を受けたのですが、病院に行くまで同じように思っていました(笑)

お酒の席が多く、以前に比べて酔うのが早く、次の日の残り方も半端じゃない。

肝臓の数値が特に気になっていました。

結果は・・・

お酒を2日間抜いたおかげか何の問題もなくホッとしました。

こんなヒヤヒヤすることなく健康診断を迎えることができるようになりたいものです。

 

さて、今回は、そんな健康診断で目にする肝臓の数値についてです。

血液検査によって、さまざまな肝臓の数値が出てきますが、どんなものがあるのでしょうか?

代表的なものを挙げてみます。

・ALT(GOT)

・AST(GPT)

・γ-GTP

・ALP(アルカリホスファターゼ)

・LDH(乳酸脱水素酵素)

・総ビリルビン

・直接ビリルビン

・CH-E(コリンエステラーゼ)

・HBs抗原・抗体

・HCV抗体

 

上記のように肝臓に関する血液検査の数値は数多くあるのですが、大別すると3つになります。

 

ALT(GOT)、AST(GPT)、γ-GTP、ALP(アルカリホスファターゼ)、LDH(乳酸脱水素酵素)、CH-E(コリンエステラーゼ)は肝臓で作られる酵素の量を示す数値。

また、総ビリルビン、直接ビリルビンは血液中の赤血球に関わる成分の量を示す数値。

そして、HBs抗原・抗体、HCV抗体は肝炎ウィルスの感染状況を示す数値となります。

 

各数値の正常範囲などの詳細は次回以降に説明していきます。

イギリスのクラフトビール「Brew Dog」

少し前ある起業家が書いた本を読みました。

イギリスのクラフトビール「Brew Dog」の創業者ジェームズワット著の『ビジネスフォーパンクス』です。

イギリスで急成長を遂げるクラフトビールメーカーが「パンク精神で常識をぶっ壊す経営」を実践する非常に興味深い内容でした。

起業してから7年目で何かマンネリのようなものを感じることがあって、それを打破するための刺激を求めてこの本を手に取りました。

起業家として押さえるべき点とまだ足りていない点の確認、そして創業時の思いを振り返ることのできる刺激的な1冊でした。

 

この本をきっかけにBrew Dogのビールを飲んでみたいなと思っていました。

そこで昨日たまたま調べたところ、六本木にオフィシャルバーがあるとのこと。

早速行ってきました。

 

お店に入ってみるとお客さんがいっぱい!

日本人はもちろんのこと、海外の方もたくさんいました。

食事はすでに摂っていたので、早速ビールのみ注文。

最初に注文したのは最もスタンダードな「パンクIPA」。

グレープフルーツのような爽やかな香りと苦みを感じるフルーティで飲みやすいビールでした。

 

次の一杯は黒ビール。

ローストコーヒーとチョコレートのフレーバーを感じるもので、日本の黒ビールとは一線を画す非常においしいものでした。

 

そして、最後の一杯はなんとアルコール度数が15度のビール!

ウィスキー樽で熟成させた私が大好きなアイラモルトを感じさせるものでした。

これがいつも飲むビールと最も異なっており、感動のおいしさでした。

 

いずれも尖った味わいで他にない感じ。

Brew Dogの創業者そしてスタッフみなさんのこだわりと想いが伝わるすばらしいビールでした。

ひたすら「クラフトビール」を極めていく。

その想いに共感しファンが増えていく。

肝酵素γもそんな商品にしていきたいと想いを強くしました。

ぜひ飲みに行く際には肝酵素γを飲んでから!