肝酵素γの八社参り その6【鵜戸神宮】

肝酵素γの八社参り。
六社目は宮崎屈指の観光名所『鵜戸神宮』です。

 

肝酵素γの八社参り その6【鵜戸神宮】

宮崎市街地から日南海岸を南下すること約60分。

眼の前は大海原という岸壁に鎮座するのが、今回ご紹介する鵜戸神宮です。

 

 

主祭神は<山幸彦>として知られている『彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)』の息子である『日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)』

 

読み方難しすぎますね。。。(汗)

 

鵜戸神宮の本殿は、岸壁にポッカリと空いた洞窟の中にあり、この洞窟で山幸彦と結ばれた豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が出産されたと伝えられています。

洞窟に鎮座する鵜戸神宮の本殿

その奥には豊玉姫命が息子のために残していったとされる<お乳岩>があります。

 

そうした言い伝えから、鵜戸神宮は縁結びや子授け、安産などにご利益があるとして人々の信仰を集めてきました。

 

ちなみに、宮崎市から鵜戸神宮まではドライブの定番コースで、晴れていればこんな景色が堪能できます。

晴れた日の日南海岸

私も県外からの知人を案内する時は、
必ずこのドライブコースを予定に入れます。

最近では、スバル・レヴォーグのCMのロケ地にも使われていましたね♪

ですが、この日は生憎の天気。

荒れ模様の鵜戸神宮

雨が降りしきり、海は大荒れ…。
う~ん、ちょっと残念。

 

地元では『鵜戸さん』と呼ばれ親しまれている鵜戸神宮。
ほとんどの神社は階段を登りますが、鵜戸神宮は階段を降りて参拝する神社としては珍しい<下り宮>。

 

そして、鵜戸神宮と言えば『運玉投げ』。

霊石『亀石』

地元の小学生たちが粘土を素焼きして作った、小さな『運玉』と呼ばれる玉を、崖下の岩礁にある<亀石>と呼ばれる霊石のくぼみに投げ入れて、入ったら願いが叶うというもの。

 

もともとは硬貨を投げ入れていたそうなんですが、1954年に運玉が考案され、以来この『運玉投げ』が定着したそうです。

 

ちなみに、私も挑戦してみましたが。。。

運玉投げに挑戦!

 

5回ともあえなくハズレ(^_^;)

またまた残念。。。

 

ですが嬉しい出来事も♪

私が大ファンの広島カープは、例年鵜戸神宮に参拝するそうで、その必勝祈願の絵馬を拝むことが出来ました(*^^*)

 

広島カープの絵馬とパチリ♪

 

私は外してしまった運玉投げですが、広島の緒方監督は今年成功したとのこと。今シーズンも楽しみです♪

(他球団ファンの方、スミマセン!)

 

ということで、肝酵素γについてもしっかりと皆さまの健康にお役立て頂けるよう、祈願して参りました☆

 

南国情緒あふれる海岸線で、太平洋を一望しながらの参拝。宮崎にお越しの際は是非一度体験してみてください!

 

(了)

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

肝酵素γの八社参り その5【青島神社】

 

肝酵素γの八社参り。
五社目は宮崎の観光名所でもある『青島神社』です。

肝酵素γの八社参り その5【青島神社】
青島神社

青島は奇岩『鬼の洗濯岩』が島を囲む、周囲1.5kmほどの小さな島です。

紺碧の海と空、亜熱帯植物の緑に映える真紅の社殿は大変美しく、宮崎の代表的な観光スポットでもあります。

 

青島神社へ渡る弥生橋

 

こんな感じで島にかかる『弥生橋』を渡り島へ向かいます。この日は残念ながらあいにくの天気。

晴れた日はこんな感じです。

 

出来れば晴れた日に行きたいスポットですね(笑)

ちなみに、貴重な亜熱帯植物が多く自生することから、島全体が『青島亜熱帯性植物群』として、国の特別天然記念物に指定されています。

力強く生い茂る亜熱帯の植物たちは見応え十分ですよ。

 

 

こちらが社殿。

創建された年代は不明ですが、国司巡視記「日向土産」に″嵯峨天皇の御字奉宗青島大明神(さがてんのうのぎょうあがめまつるあおしまだいみょうじん)″と記されているため、820年代以前から奉祀されていたと思われます。
とても歴史のある神社なんですね。

 

もともとは海洋に対する信仰で創祀されたと考えられています。

昔は島全体が神域とされ、江戸時代まで一般人の立ち入りは禁止されていたそうです。

ヒコホホデミノミコト(山幸彦)、トヨタマヒメ(豊玉姫、山幸彦の妻、海神の娘)、シオツチノオキナ(塩土の翁)と、いずれも山幸海幸神話に因んだ神を祀っています。

縁結びの神社としても知られ、カップルも多く訪れます。
昭和35年~45年、宮崎は新婚旅行のメッカでもありましたが、その際青島神社にはほとんどの方が訪れていたんだとか。

境内では色んなお守りが販売されていますが、ヤシの絵が描いてある青いお守りは、読売ジャイアンツのメンバー全員が持っているそうです(!)

キャンプ地としても有名ですのでさもありなん。

青島神社に訪れた際、皆さんもそのお守りを探してみてはいかがでしょうか?

 

青島神社をぐるっと囲む鬼の洗濯岩では磯遊びも楽しめます。

また、近くには青島海水浴場やビーチパーク、亜熱帯植物園など親子で楽しめるスポットが盛りだくさん。

 

四方を海に囲まれた心洗われるような青島神社。
あなたも一度行ってみてはいかがですか?

(了)

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

肝酵素γの八社参り その4【江田神社】

 

肝酵素γの八社参り。
四社目は宮崎県宮崎市にある『江田神社』です。

江田神社

 

肝酵素γの八社参り その4【江田神社】

 

江田神社は知る人ぞ知る<宮崎最強>とも言えるパワースポット。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが、宮崎でも特に素晴らしいパワースポットとして紹介したことで一躍有名になりました。

こぢんまりとした社殿で派手さはありませんが、その格式は高く10世紀初めに編纂された『延喜式』にもその名が登場する由緒正しき古社。

 

日本神話の系譜

日本神話の祖とも言える国生みの神である伊耶那岐命(イザナギノミコト)、伊耶那美命(イザナミノミコト)の二柱を祀っています。

 

江田神社が鎮座する宮崎市阿波岐原町は『禊ぎ発祥の地』『祝詞発祥の地』とも言われています。

 

 

禊ぎ発祥の地と呼ばれる所以

阿波岐原町のみそぎ池

江田神社から歩いて徒歩数分、林を抜けると『みそぎ池』と呼ばれる御池にたどり着きます。

『みそぎ池』は、日本神話に登場する国生みの神、伊耶那岐命(イザナギノミコト)が、黄泉の国の穢れを祓うために禊ぎを行なった場所で、ここで右目を洗い天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、鼻を洗い月夜見尊(ツクヨミノミコト)が、左目を洗い素盞嗚命(すさのおのみこと)が生まれたと伝えられています。

日本神話の神々が生まれた場所、江田神社はそんな神々を祀る場所でもあるんです。

 

祝詞発祥の地と呼ばれる所以

祝詞(のりと)とは、神事の際神主が神前で唱える言葉のことで、神様にお願いごとをする時・感謝の気持ちを表すときに想いを込めて読み上げるというのがその意味です。

その祝詞に

「かけまくも畏き伊邪那岐の大神、筑紫の日向の橘の小戸の檍腹(阿波岐原)に禊ぎ祓えたまいしに…」

という一説があることから、祝詞発祥の地と言われています。

 

江田神社のご神木

こちらは触れると大きなパワーを授かると人気のご神木。

特に木の根本部分にある大きなコブを撫でると良いと言われていて、多くの人に撫でられたせいかその表面はツルツル。

弊社代表もご多分に漏れずナデナデ致しました(笑)

 

江田神社とみそぎ池の間には、清らかな水の小川が流れていて、初夏になると夜にはキレイなホタルの輝きを目にすることが出来ます。

神秘のパワーを感じながらホタルの光を眺める。。。
なんとも幻想的です。

 

市街地からもほど近いので、宮崎にお越しの際は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

『肝』の悩みに。8種の野草パワー!肝酵素γ  》

 

肝酵素γの八社参り その3【都萬神社】

肝酵素γの八社参り。
三社目は宮崎県西都市にある『都萬(つま)神社』です。

肝酵素γの八社参り その3【都萬神社】

宮崎県西都市は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫である邇邇藝命(ニニギノミコト)とその妻である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が成婚し、新婚生活を送った地であると言われています。

そのニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを祀っているのがこの都萬神社です。

 

創建の時期は不明ですが、『続日本後記』に「日向国子湯郡子都濃神。妻神。」という記載があることから、大変歴史のある由緒正しき神社であると言えます。

 

都萬神社の大クス

境内には樹齢1200年という大クス(根回り16.4m、樹高40m)があり、『妻の大クス』として国の天然記念物に指定されています。

 

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが、この地で日本初の『結婚式(婚礼儀式)』を行なったことから、縁結びの神社としても有名で、多くの女性が訪れています。

宮崎出身のモデル・蛯原友里さんも、都萬神社のご神木で作られたハート型のお守りを身につけていたところ、トントン拍子で結婚が決まった、なんて話もあります。

 

 

都萬神社 日本酒発祥の地の木碑

コノハナサクヤヒメはこの地で3人の御子を授かりますが、母乳が足りなくなったときに天甜酒(あめのたむざけ)=甘酒を与えたという伝承があり、そのことから<日本酒発祥の地>の碑が立てられています。

 

木花咲耶姫はお乳の神様

実際に神社の近くには<酒元(サカモト)>という集落もあり、今も秋の大祭には甘酒をお供えするそうです。

また、この説話からコノハナサクヤヒメは『お乳の神様』『子育ての神様』とも言われています。

 

さらに、<日本酒発祥の地>の記念碑の隣には、境内の大クスの一部で作られた<洞洞木(とうとうぼく)>と呼ばれる木洞があり、願い事を想いながら通り抜けると夢が叶い、幸せを招くと言われています。

女性ならではのご利益が多い都萬神社は、まさに女子力アップのパワースポットとであるとも言えますね。

 

西都原古墳群の伝承

ちなみに西都市は日本最大級の古墳群<西都原古墳群>があることでも有名です。
中でも日本最大の帆立貝形古墳『男狭穂塚(おさほづか)』と、九州最大の前方後円墳『女狭穂塚(めさほづか)』がよく知られているのですが、男狭穂塚はニニギノミコト、女狭穂塚はコノハナサクヤヒメのお墓であると伝えられています。

そんな歴史や伝説に思いを馳せながら参拝すると、もっと魅力的なスポットになるかもしれませんね。

 

西都原古墳群の菜の花と桜
コスモスに彩られる西都原古墳群

西都原古墳群は写真のように春は菜の花と桜で、秋にはコスモスで美しく彩られます。特に春の菜の花と桜は絶景ですよ!

機会があれば、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?

肝酵素γの八社参り その2【高千穂神社】

 

肝酵素γの八社参り。

今回は県内外でも人気の高い『高千穂神社』です。

 

大木がそびえる荘厳な雰囲気。

凛とした空気。

宮崎を代表するオススメのパワースポットでもあります。

 

 

肝酵素γ 八社参りその2 【高千穂神社】

高千穂神社は約1900年前、垂仁天皇の時代に創建された由緒あるお寺です。

天孫降臨の地、高千穂郷八十八社の総社で、本殿(1778年再建)と所蔵の鉄造狛犬は国の重要文化財に指定されています。

ちなみにこの狛犬、鎌倉時代に秩父の豪族・畠山重忠が源頼朝の名代として天下泰平を祈願するため奉納したものと言われていて、歴史のロマンを感じることが出来る神社でもあります。

 

高千穂神社 境内までの階段

 

境内までの階段はこのように木々に覆われていて、一段一段登るたびに、心が洗われていくようです。

そして境内に入ると…

 

高千穂神社の境内

 

巨木が本殿を包むようにそびえています。

言葉では表せない、荘厳な雰囲気と美しさに息を呑みます。

 

高千穂神社の巨木 秩父杉

 

こちらは、国の天然記念物にも指定されている巨木『秩父杉』。

樹齢は800年、高さは55mもあると言われています。

前述の畠山重忠が、狛犬を奉納した際に手植えしたと言われていて、畠山氏が秩父の豪族であったことが名前の由来だとか。

 

高千穂神社の夫婦杉(めおとすぎ)

 

こちらは2本の杉の幹が繋がった『夫婦杉(めおとすぎ)』。

 

この杉の周りを、夫婦や友人、恋人と手をつないで時計回りに3回回ると縁結びや家内安全、子孫繁栄につながると言われています。

 

また、毎晩20時~21時には高千穂神楽を奉納していて、一般の方も観覧することが可能です。(お一人様700円)

 

見どころ満載の高千穂神社。

境内で深呼吸するだけで気持ちもリフレッシュ。きっとパワーをもらえるはずですよ。

肝酵素γの八社参り その1【天岩戸神社】

 

神話の里としても有名なここ宮崎。
県内には神話の神々を祀った神社が数多く存在します。

 

宮崎の大地の恵み<8種類の薬草>だけで作った酵素ドリンク『肝酵素γ』。
そんな宮崎に祀られる神々への感謝と、このドリンクをお飲みになる方々への健康を祈念するため、県内8つの神社で<祈願>を行なって頂きました。

 

まずお伺いしたのが今回ご紹介する<天岩戸神社>です。

 

肝酵素γ 八社参りその1 【天岩戸神社】

天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話の一説『岩戸神話』の舞台になった洞窟<天岩戸>があることでも有名です。

 


神代の昔。

太陽の神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、その弟・須佐之男命(すさのをのみこと)の悪行に困り果てていました。

自責の念に駆られた天照大御神は、ついに天岩戸(あまのいわと)と呼ばれる洞穴の中に閉じこもってしまいます。

すると世の中は暗闇に包まれ、様々な災いが起こりました。

 

そこで、八百万の神々は天安河原(あまのやすがわら)に集まり相談をします。

天岩戸の前で、神々は色々なことを試しますが、天照大御神は洞穴の中から出てきません。

そんな中、芸能の女神・天鈿女命(アメノウズメ)が、神々の前で舞を披露すると、その様子に他の神々は騒ぎ立てます。

騒ぎを聞いていた天照大御神は、騒ぎが気になり岩戸を開けてしまい、洞穴の外に連れ出されました。

すると世界には再び光が戻り平安が訪れたと言います。

 


この『岩戸神話』の舞台になったのがこの<天岩戸神社>なんです。

 

ちなみに、天鈿女命(アメノウズメ)はここでは書くのも憚られるほど妖艶なものだったようです(笑)

気になる方は是非調べてみてください。

 

 

日本最古の歴史書『古事記』にも記載があり、八百万の神々が集まった地であることから、パワースポットとしても人気があります。

 

神社から少し歩くと、天照大御神がお隠れになったという<天岩戸>や、八百万の神々がお集まりになった<天安河原>もご覧になれます。

【天照大御神がお隠れになった天岩戸】

 

【八百万の神々がお集まりになった天安河原】

 

神秘的な雰囲気に、きっと不思議なパワーを感じるはずです。

宮崎にお越しの際は、立ち寄られてみてはいかがですか?