三重γ会を開催!

昨日の大阪・堺に引き続き、11月15日(木)三重県四日市市にある『ウェスタのかまど』様において、9府県目となる三重γ会を開催いたしました。

気軽に創作イタリアンが楽しめるウェスタのかまど様

昨日に引き続き、四日市でも三重の同友会の方々を中心に、12名の経営者の方にお集まりいただきました。

いつもγ会は19時から開催しているのですが、今回は諸事情がありお店についたのが18時半。


お店に到着すると、4名ほどすでにお集まりいただいており、その中でバタバタと準備をさせて頂きました。
(大変失礼いたしました)

19時には全ての参加者の皆様にお越しいただき、記念撮影は今までにないくらいのスピード撮影。。。(汗)

恒例となってきたガンマポーズでパチリ♪


今回も弊社廣澤より会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


その際、『カメラに向かって乾杯しましょうか?』など、大変お気遣いいただきました。

創作イタリアンを囲み、約2時間の懇親会を行いました。


料理はどれも美味しかったのですが、個人的に枝豆の燻製が絶品でした!

食事と会話に夢中で、肝心の写真を摂り忘れてしまいましたが、、、(笑)
ぜひお店に足を運ばれた際は召し上がってみてください(^^)

三重でも同友会の繋がりで来ていただいた方が多く、γ会というよりは完全な異業種交流会でした(笑)

県庁所在地は津市だけど実は四日市市の方が栄えていること、三重といえば松坂牛が有名だけど伊賀牛が美味しいということ、津市にはうなぎ屋さんか日本一多い、といった<三重あるある>から、会社のお話、酵素のお話、昔懐かしいTV番組のお話など、ざっくばらんに盛り上がり、あっという間の2時間でした。

三重県の方々は人柄は温かく、ほんわかした雰囲気の方が多い印象を受けました。最後の集合写真でも、皆さんノリノリでご参加いただきました♪

二次会では、二日間お世話になったクリエイションの橋爪社長と3人でスナックへ!

巻き込んでます。。。(^_^;)

とにかく歌いまくりの橋爪社長は喉を嗄らしてしまい、弊社廣澤は気づいたら隣で飲んでいたグループの方と肩を組んで歌っていました。

お店が閉まる1時までお付き合いいただき、橋爪社長には本当にお世話になりました!
2日間もγ会をサポートいただき、本当にありがとうございました☆

(了)

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大阪γ会 in 堺を開催!

γ会in堺にご参加頂いた方々

11月14日(水)大阪堺市にある割烹料理のお店『匠 秀げつ』様において、大阪・堺γ会を開催いたしました。


京都の町家をイメージした作りで、店内ではジャズが流れるオトナの隠れ家的なお店です。

入り口もご覧のように趣のある佇まい。

店内も由緒正しい日本家屋を思わせる瀟洒な作り。

当日は、株式会社クリエイションの橋爪社長にご協力いただき、27名の経営者の方にお集まりいただきました。


株式会社クリエイションは、関西を中心にテレビやインターネットなど分野で通販のコーディネイトを手がけている企業様で、橋爪社長とはもう10年以上のお付き合いになります。


会場の手配からお声がけまで、いろいろと骨を折って頂いたことにこの場を借りて感謝申し上げます!

まずはいつものように、弊社の会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


お出汁をかけたお豆腐や巻き寿司など、美味しいお料理に舌鼓を打ちながら約2時間の懇親会を行いました。

堺の同友会に所属していらっしゃる方が多く、弊社のように化粧品やサプリメントのメーカーの方や、ガラス細工を作られている方、印刷メーカーの方など幅広い経営者の方々に来ていただきました。

今回は大阪市内に宿舎を取っていたため、私たちは1次会まででしたが、次の日にお聞きしたところ夜中の2時半ごろまで同友会の皆様は飲み明かしたとか。


堺の皆さん、ホントにパワーがあります(笑)

飲み会前にお試しいただいた『肝酵素γ』で、翌日スッキリとお仕事に臨まれているといいのですが。。。(^_^;)

ちなみに橋爪社長からは

『肝酵素γハンパないって!お酒全然残らへんかったもん』

という嬉しいお声をいただきました♪

橋本社長はここ最近働き詰めで、平均睡眠時間も3時間程度。
大変お疲れ気味だったそうですが、そんな疲れもスッキリしてきたとか。

ホント嬉しい限りです!

今後ともSUNAO製薬ともども、よろしくお願い致します(^^)

(了)

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肝臓がんとは

ガンの中でも恐ろしい『肝臓ガン』


日本人の死因第1位の『ガン』


日本人の2人に1人はガンに罹患し、3人に1人はガンで亡くなると言われています。


中でも<肝臓ガン>は生存率が低いことで知られています。

日本では年間約30,000人の方が肝臓ガンで亡くなっていて、男性では肺ガン、胃ガンに次いで、ガンによる死亡原因の第3位となっています。

【肝臓ガンの生存率】

<生存率が低い肝臓ガン>

ご存知の方も多いと思いますが、ガンは発見の段階ごとにステージ1~4までに分けられます。


最も早く発見できればステージ1、最も遅いものがステージ4です。

その全期間の平均を取った、50代男女の主要なガンの10年生存率は下記の通りです。

  • 肺ガン … 男性:38.9% / 女性:43.1%
  • 胃ガン … 男性:71.2% / 女性:68.9%
  • 大腸ガン … 男性:64.8% / 女性:73.2%
  • 肝臓ガン … 男性:16.2% / 女性:17.0%

多くのガンは再発もなく5年間生き延びればガンは治ったと考えていい、とも言われます。


ですが、肝臓ガンは5年を過ぎてからでも再発することが多く、それが生存率低下の大きな要因となっています。

例えば50代男性でステージ1の大腸ガンと肝臓ガンを比較すると、大腸ガンの場合、5年生存率が97.4%で、10年生存率が98.8%とほとんど変わらないのに、肝臓がんは5年後生存率が62.0%で、10年生存率が27.8%と極端に低くなってしまいます。

【肝臓ガンの原因】

<肝臓ガンの大きな原因の一つが肝炎ウィルス>

肝臓ガンは肝炎が持続すること(慢性肝炎・肝硬変)によって起こります。


日本の場合、肝炎の原因はそのほとんどがウィルス性(C型肝炎・B型肝炎)によるもので、アルコールの過剰摂取など、肝臓への過度の負担が直接の原因になることは少ないようです。


とはいえ、肝炎ウィルスに感染している人が飲酒をすると、発ガン率が高くなるため注意が必要です。


また、最近では糖尿病やメタボリックシンドロームに伴う肝臓ガンも増加しているようです。

【肝臓ガンの早期発見】

<異常感じにくい肝臓は早期発見が困難。。。>


わたしたち人間のカラダは、どこかに異常が出ると痛みを感じたり、かゆみを感じたりと何かしらの反応があります。


それは臓器も一緒で、例えば気管の調子が悪いとせきが出たり、ストレスがかかると胃が痛くなったり、お腹が痛くなったり。


ですが、肝臓は非常に我慢強い臓器で、少々負担がかかっても自覚症状を感じることがありません。


そのため、異常が起こっても気付きにくく、気付いた時にはすでに病状が進行していることも多々あります。


これが、肝臓が『沈黙の臓器』と呼ばれる所以です。


ですから、自覚症状を感じる前に、定期的な検診を受けることが重要になります。

【肝臓ガンを予防するには?】


肝臓ガンを予防するには下記の4点が重要です。

(1) C型・B型肝炎ウィルスの検査を受ける

<まずは検査を!>

肝臓ガンの原因の約8割は肝炎ウィルスによるものです。


ですが、日本にはそうした肝炎ウィルスに感染していながら、自分では知らない、もしくは治療を受けていない人が150~200万人もいると言われています。


まずは検診でウィルス感染の有無を調べることが重要になります。
特に40代から増え始め、60代からは急増するので、該当する方は肝炎ウィルスの検査受診をおすすめします。

(2)飲酒はほどほどに

<もう一軒、はグッと我慢?>

2012年に『世界がん研究基金(WCRF)』が発表した報告書によると、アルコールの摂取量が10g増えるごとに、肝臓ガンに罹るリスクが4%ずつ上昇するとのこと。


アルコール10g=度数5%のビールで250ml程度です。


また、WCRFは肝臓ガンのリスクを抑えるために、1日のアルコール摂取量30g以下を推奨しています。
つまりビールで言うと750mlです。缶ビール2本程度ってところです。


お酒好きの人には少し物足りないかもしれませんが、いつもの晩酌では上記の量を目安にした方が良さそうですね。

(3)コーヒーを飲む

<コーヒー好きの人には朗報♪>

近年の調査で、ほとんどコーヒーを飲まない人の肝臓ガン発生率を1とした場合、毎日1~2杯飲む人は0.52、毎日5杯以上飲む人は0.24と、コーヒーを飲むことが肝臓ガンの罹患率低下に繋がることが分かってきました。


これは、国立がん研究センターの研究チームが、日本人約10万人を対象に20年にわたって調査した結果ですので、かなり信憑性が高いと言えます。


詳しい仕組みは不明ですが、コーヒーに含まれるクロロゲン酸などのポリフェノールが影響しているのではないかと言われています。

(4)野菜や青魚を食べる

<やっぱり緑黄色野菜!>

男女約2万人を対象に、12年間の追跡調査を行った結果、野菜の摂取量が多い人は野菜の摂取量が少ない人に比べて、平均で約40%肝臓ガンのリスクが少なかったそうです。


中でもカロテノイド(αカロテン・βカロテン)を含む野菜にその傾向が顕著に表れていました。


一般的に緑黄色野菜にはカロテノイドが豊富に含まれていますので、人参やカボチャ、ホウレンソウやモロヘイヤなどの積極的に摂るといいかもしれません。


また、青魚に含まれるDHAなどの不飽和脂肪酸は肝臓ガンのリスクを低下させると言われていますので、こちらも積極的に摂取したい食材です。

再発率が非常に高くやっかいな肝臓ガン。


まずは検診で発ガンの可能性を知り、進行する前に予防に努めることを心がけたいですね。

(了)

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葛の効果効能

クズの葉

秋の七草の一つ、『葛』は、マメ科の多年草で、日本各地に分布しています。

古くから漢方として利用されていて、皆さんも<葛根湯(かっこんとう)>と聞くとピンとくるのではないでしょうか。

葛根湯は風邪薬として有名ですがその歴史はとても古く、紀元200年頃、中国の張仲景が編纂した医学書『傷寒論(しょうかんろん)』や『金匱要略(きんきようりゃく)』の中でもすでに<風邪の初期症状を緩和する>という効果で紹介されています。

驚異の生命力

ガンガン繁殖する葛

葛は驚異の生命力を誇ります。


夏には1日になんと1メートルもツルが伸びると言われていて、さらに伸びた茎から根が出てきて、さらに繁茂していきます。


成長中の茎の先端部分を切り取ると、勢いよく水が吹き出すそうです。

そんな葛には驚きの生命力を表すこんなエピソードもあります。

20世紀初頭。

アメリカ国務省の植物探検隊は、自国の農業に利益をもたらしそうな新しい植物を探して世界を飛び回っていました。

そんな中、探検隊の一員、デビッド・フェアチャイルドは日本で家畜の資料として利用されている葛を見つけ、自宅の庭で葛を栽培し始めます。

そして葛の存在を知った農民、C・プリーズが高品質な家畜用のエサとして葛の葉を売り始めます。

すると葛はまたたく間にアメリカの南部一体に広がっていきました。

1930年台になると、ルーズベルト大統領が行った<ニューディール政策>において、工事現場の土砂流出を防ぐ目的で葛を植えることが奨励されます。
日本から海を渡った葛は、その生命力でアメリカの土壌保全や水源確保に活躍します。が、、、

葛に飲み込まれる!

あまりに生命力が強く、爆発的に繁殖してしまい、その結果今では有害植物ならびに侵略的外来種として指定され、駆除が続けられているそうです。


最近では<ジャパニーズ・グリーンモンスター>と呼ばれているとかいないとか。


救世主がいつの間にか悪者に。ちょっと悲しい逸話ですね。
ちなみに日本では<竹>があるため繁茂が抑えられているそうです。

葛の効果効能

葛には様々なフラボノイド類やサポニン類が含まれています。

フラボノイドとはポリフェノールの一種で、植物色素の総称です。
これらの色素は紫外線による活性酸素から身を守る抗酸化作用や、害虫から菌から身を守るための抗菌・殺菌作用があり、人間の健康に役立てる研究も盛んに行われています。

葛にはダイゼイン、プエラリン、イソフラボンといったフラボノイドが含まれていて、ホルモンバランスの改善、血管拡張、神経の安定といった効果が期待できます。

サポニンは豆類やお茶、ごぼうなどに多く含まれている成分で、水と油の両方に溶ける性質を持っていて、<天然の界面活性剤>とも言われます。


その性質から、最近ではダイエットや健康の分野で非常に注目されている成分です。


具体的には下記のような効果が期待されています。

(1)肝機能の向上

(2)免疫力向上

(3)ダイエット効果

(4)血流改善

(5)抗酸化作用

美味しいお菓子にもなる葛

最近ではやっかいものとしてみなされがちな『葛』。

ですが、漢方や医療の分野はもちろん、家畜の飼料として用いられたり、葛粉として高級なお菓子になったり、最近ではバイオエタノールとしてエネルギーの分野でも研究が進んでいます。

ぜひまた救世主として日の目を見てほしい植物ですね。

(了)

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クセが強い!アイラ・モルト

アイラモルトの代表格・ラガヴーリン


ウィスキー好きなら恐らく誰しもが知っているアイラ・モルト。
数あるウィスキーの中でも<クセが強い>個性派として知られています。

アイラモルトとは?

アイラ・モルトは、スコットランドのアイラ島で製造されるシングルモルトウィスキーの総称です。

アイラ島


3,400人ほどが暮らすアイラ島には、下記の8つのウィスキー蒸留所があります。

  • ブナハーブン蒸溜所
  • カリラ蒸溜所
  • アードベッグ蒸溜所
  • ラガブーリン蒸溜所
  • ラフロイグ蒸溜所
  • ボウモア蒸溜所
  • ブルイックラディ蒸溜所
  • キルホーマン蒸溜所


一番古いのはボウモア蒸溜所で、1779年に創業したと言われています。

ボウモア蒸溜所


ちなみにボウモアはその独特の香りで『アイラ・モルトの女王』とも呼ばれています。
クセが強いアイラ・モルトの中では比較的穏やかな味わい。
フルーティなフレーバーでアイラ・モルト入門にはオススメです。


個性的な香りと風味のアイラ・モルト

アイラ・モルトは、全般的に口に含んだ瞬間、薬品のようなフレーバーを感じます。

例えるなら正露丸やヨードチンキのような香りです。


ウィスキーなのに正露丸。。。
う~ん、超個性的。

さらに、煙で燻したようなスモーキーな香りやほんのり磯の香りも。
どうも複雑で、ウィスキー初心者にはクセが強すぎるかもしれませんね。

この個性的なフレーバーは、原料となる大麦麦芽を乾燥させるときに焚く『ピート(泥炭)』に由来します。

ピートを焚いて大麦麦芽を乾燥させる


ピートとは長い年月をかけて堆積した腐植土のことで、採掘された環境によって様々なフレーバーが生まれます。

四方を海に囲まれ、独特の自然環境を有するアイラ島だからこそ、強烈な香りのフレーバーが生まれるのでしょうね。


アイラ・モルトに合うおつまみは?

潮の香りやスモーキーなフレーバーが特徴のアイラ・モルト。
おつまみにも海産物や塩っぽいもの、燻製などがオススメです。

スモークサーモン

  • スモークサーモン
  • 焼き海苔
  • いぶりがっこ
  • オイルサーディン
  • スモークナッツ
  • 牡蠣の燻製(生牡蠣でも)
  • スモークチーズやブルーチーズ

う~ん。
おつまみにもクセが強いのが並びましたね(笑)

ただ、ファンの中にはあの強烈な個性をしっかり味わいたいからツマミはいらない、という方もいらっしゃるそうです。

愉しみ方は人それぞれ。
自分に合った組み合わせを見つけたいですね。


ちなみに、強烈な個性を放つアイラ・モルトのひとつ『ラフロイグ』。

強烈な個性のラフロイグ



一口飲めば、、、まさに正露丸!

その蒸溜所長の口癖が、

No half measure!
(好きか嫌いか。中途半端はない。)

う~ん納得。

超個性的ゆえに、好き嫌いがハッキリ分かれるアイラ・モルト。
ただ、好きになるとアイラ中毒になるとか。。。

一度試してみてはいかがですか

(了)

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

血液検査と肝臓の数値

健康診断・・・

なぜかそれは恐怖を感じ、行きたくないと思ってしまう。

もし、悪い数値が出たら・・・

そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、私も先々月健康診断を受けたのですが、病院に行くまで同じように思っていました(笑)

お酒の席が多く、以前に比べて酔うのが早く、次の日の残り方も半端じゃない。

肝臓の数値が特に気になっていました。

結果は・・・

お酒を2日間抜いたおかげか何の問題もなくホッとしました。

こんなヒヤヒヤすることなく健康診断を迎えることができるようになりたいものです。

 

さて、今回は、そんな健康診断で目にする肝臓の数値についてです。

血液検査によって、さまざまな肝臓の数値が出てきますが、どんなものがあるのでしょうか?

代表的なものを挙げてみます。

・ALT(GOT)

・AST(GPT)

・γ-GTP

・ALP(アルカリホスファターゼ)

・LDH(乳酸脱水素酵素)

・総ビリルビン

・直接ビリルビン

・CH-E(コリンエステラーゼ)

・HBs抗原・抗体

・HCV抗体

 

上記のように肝臓に関する血液検査の数値は数多くあるのですが、大別すると3つになります。

 

ALT(GOT)、AST(GPT)、γ-GTP、ALP(アルカリホスファターゼ)、LDH(乳酸脱水素酵素)、CH-E(コリンエステラーゼ)は肝臓で作られる酵素の量を示す数値。

また、総ビリルビン、直接ビリルビンは血液中の赤血球に関わる成分の量を示す数値。

そして、HBs抗原・抗体、HCV抗体は肝炎ウィルスの感染状況を示す数値となります。

 

各数値の正常範囲などの詳細は次回以降に説明していきます。

イギリスのクラフトビール「Brew Dog」

少し前ある起業家が書いた本を読みました。

イギリスのクラフトビール「Brew Dog」の創業者ジェームズワット著の『ビジネスフォーパンクス』です。

イギリスで急成長を遂げるクラフトビールメーカーが「パンク精神で常識をぶっ壊す経営」を実践する非常に興味深い内容でした。

起業してから7年目で何かマンネリのようなものを感じることがあって、それを打破するための刺激を求めてこの本を手に取りました。

起業家として押さえるべき点とまだ足りていない点の確認、そして創業時の思いを振り返ることのできる刺激的な1冊でした。

 

この本をきっかけにBrew Dogのビールを飲んでみたいなと思っていました。

そこで昨日たまたま調べたところ、六本木にオフィシャルバーがあるとのこと。

早速行ってきました。

 

お店に入ってみるとお客さんがいっぱい!

日本人はもちろんのこと、海外の方もたくさんいました。

食事はすでに摂っていたので、早速ビールのみ注文。

最初に注文したのは最もスタンダードな「パンクIPA」。

グレープフルーツのような爽やかな香りと苦みを感じるフルーティで飲みやすいビールでした。

 

次の一杯は黒ビール。

ローストコーヒーとチョコレートのフレーバーを感じるもので、日本の黒ビールとは一線を画す非常においしいものでした。

 

そして、最後の一杯はなんとアルコール度数が15度のビール!

ウィスキー樽で熟成させた私が大好きなアイラモルトを感じさせるものでした。

これがいつも飲むビールと最も異なっており、感動のおいしさでした。

 

いずれも尖った味わいで他にない感じ。

Brew Dogの創業者そしてスタッフみなさんのこだわりと想いが伝わるすばらしいビールでした。

ひたすら「クラフトビール」を極めていく。

その想いに共感しファンが増えていく。

肝酵素γもそんな商品にしていきたいと想いを強くしました。

ぜひ飲みに行く際には肝酵素γを飲んでから!

社内人体実験②

一昨日、私だけで2回目の社内人体実験を行いました。

19時からのお客様との会食に備え、18時に「肝酵素γ」25mLを飲み干し、いざお店へ。

お店は、元麻布のレストラン → 青山のバー → 赤坂のバー の3軒。

深夜1時半までたっぷり飲みました。

 

今回飲んだお酒は以下の通り↓

スパークリングワイン 1杯

赤ワイン 3人で2本

ブランデーベースのショートカクテル 1杯

スコッチウィスキーのストレート 2杯

強めのハイボール 3杯

〆の生ビール 1杯

 

いつもの私なら確実に二日酔いになる量。

しかし、今回もなんと朝スカッと目が覚めて一切お酒が残っている感じなし。

そして何といっても嬉しいのがおなかの調子が良いことです。

出張中、営業でまわっていて辛いのが、おなかをくだすこと。

私はお酒を飲み過ぎた翌日はよくおなかをくだすんです。

外出先でトイレに何度も駆け込むのは本当に大変。

そんな悩みからも解放してくれるんです。

肝酵素γのおかげで集中して仕事をすることができました。

今回の実験で、肝酵素γは翌日の仕事のために本当に手放せない存在になることを再確認できました。

ブルーベリー葉① ~宮崎大学と宮崎県が研究開発した素材~

今回は肝酵素γのメイン素材のひとつである「ブルーベリー葉」についてです。

ブルーベリーの「実」ではなくて「葉」?って思われた方も多いと思います。

実は、このブルーベリーの葉、果実の8倍ものポリフェノールを含有し、高い機能性を持っているのです。

この研究をしてきたのが、宮崎大学と宮崎県。

なんと、延べ600名もの研究員が携わり、今も研究が続けられている宮崎を挙げての一大素材なのです。

 

今から約15年前、風土病(ある地域に特異的に患者が多い病気)を地元の素材を食することで予防・改善できないかとのテーマで研究が始まりました。

そのテーマとなった風土病は2つ。

ひとつが、南九州地方の風土病「ATL(成人T細胞白血病)」というガン。

もうひとつが、宮崎県三股町の風土病「C型肝炎」とうウィルス性の肝臓病です。

これらに対して機能性を示す素材を発掘するため、宮崎県内のあらゆる素材を調査していきました。

その数なんと1,500サンプル以上!

ひたすら調べ続け、その中で非常に高い機能性を示したのが、ブルーベリーの果実ではなく、「葉」だったのです。

 

さらに研究は進みました。

ブルーベリー葉の中でも品種別にその機能性を調べていきました。

すると、一般的に生食用で知られている北部ハイブッシュ系や南部ハイブッシュ系を抑え、ある品種の機能性が非常に高いことがわかったのです。

それが「ラビットアイ」です。

これは通常ジャムなどの加工用で使われる品種です。

実は、これが功を奏しました。

ブルーベリーは元々原産が北米など寒い地域の作物なのですが、このラビットアイは宮崎のような温暖な気候での栽培が向いている品種だったのです。

ブルーベリー葉の中でも機能性が高いラビットアイ。

農業県である宮崎は、これをさらに品種改良していきました。

ラビットアイの中でも機能性が高いものを選抜し、それらをさらに掛け合わせていきました。

その数なんと330通り!

高機能・高収量・栽培適性の良い品種を求め研究を重ねていきました。

そして、35番目の掛け合わせがすべてを兼ね備えたものとなったのです。

これが世界で初めて開発された、葉専用のブルーベリー品種「くにさと35号」なのです。

こうして、世界初の特別品種が開発され、今も多くの機能性研究が進められています。

 

なお、現在ブルーベリーの「葉」の産地は、世界中で宮崎県のみです。

日本では他の地域でブルーベリー葉のお茶を販売しているものも見受けられますが、果実を生産している農家がその樹の葉を利用して加工しているのみです。

ブルーベリー葉の収穫が目的で栽培されているのは宮崎県のみなのです。

そのため、大変希少です。

栽培面積で考えると、日本の果実のそれは1,000ヘクタール(2009年)を超えていますが、宮崎県の葉のそれは5ヘクタールと、たったの0.5%程度です。

南国宮崎の日差しをいっぱい浴びることでたっぷりの機能性成分を蓄えた大変貴重なブルーベリー葉。

肝酵素γは、この貴重なブルーベリー葉をたっぷり使用した毎日の社長の健康を応援する特別な酵素ドリンクです。

ヒュウガトウキ① ~神の草と呼ばれた門外不出の秘草~

時代を遡ること約360年前。

日本では江戸時代、中国では明時代にあたるその頃、ある漢方医が中国広東州から日本の九州にやってきました。

その漢方医の名は「何欽吉(かきんきつ)」。

明で起こった戦乱を逃れ、命からがら海を渡って九州にやってきたのでした。

九州に降り立った何欽吉は、その地域の人たちに助けられ、漢方医として人々の病を治すことに全力を尽くしていました。

 

あるとき何欽吉は現在の宮崎県三股町にある山中に薬草の採取のため入っていました。

そのときです。

何欽吉は高麗人参に似た植物を見つけました。

その見た目から、何欽吉は漢方医としての勘で何か薬効があるに違いないと確信し持ち帰ることにしたのです。

当時、島津15代久直未亡人が病に苦しんでいました。

何欽吉は持ち帰った高麗人参に似たその植物を早速処方してみました。

するとなんということでしょう。

久直未亡人はみるみるうちに回復していったのです。

それ以来、その植物は「神の草」と呼ばれるようになり、旧薩摩藩によって門外不出の秘薬とされました。

何欽吉はこの働きが高く評価を受け、今でも彼のお墓が宮崎県都城市に残っており大切に保存されています。

 

そう、この高麗人参に似た植物こそ肝酵素γにも配合している「ヒュウガトウキ」なのです。

ヒュウガトウキは日本に山に自生する高麗人参に似ている植物ということから「日本山人参」とも呼ばれています。

その高い機能性は現代の研究により血圧や血糖、肝機能に対するものなど次々と解明されています。

なお、ヒュウガトウキの根は2004年にその機能性の高さから厚生労働省に医薬品に指定されました。

そのため、肝酵素γにはヒュウガトウキの地上部(葉・茎)が使用されています。

地上部に関しても高い栄養価が知られており、むしろ成分によっては根よりも豊富に含まれているとの報告もあります。

肝酵素γは、このヒュウガトウキの地上部を贅沢に配合し、島津の伝説のように毎日の健康づくりに欠かせない存在となってくれます。