お酒の適量とは?

お酒をスマートにたしなむには…?
デキる男はお酒の席でもスマート♪

出来ればお酒はスマートにたしなみたいものです。
でもついつい飲みすぎて… なんてことが私はよくあります(笑)

まずは自分がどのくらい飲めるのか、どのくらいの時間で分解できるのかという【限界】を知っておいた方がいいですよね。

そこで今回は、自分に見合った酒量や分解にかかる時間について少しお話したいと思います。

 

肝臓のアルコール分解能力とは?

アルコールは肝臓内でアルコールヒドロゲナーゼ(ALDH)という酵素によって、アセトアルデヒドという物質に分解されるのですが、その機能は平均すると体重1kgに対して1時間で0.1gと言われています。

つまり、体重が60kgの人なら1時間で6g程度です。(平均値なのでもちろん個人差はあります)

ちなみにアルコール量は下記のように計算します。

 

[アルコール度数÷100] × 量(ml) × 0.8(アルコール比重) = 純アルコール量(g)

 

アルコール度数20度の焼酎5合瓶(900ml)なら…

 

[20÷100] × 900 × 0.8 = 144g

 

ということは、体重60kgの人なら…

 

144 ÷ 6 = 24

 

24時間!

丸一日かかる計算です。
そりゃあ二日酔いになりますよね。。。

ついつい飲みすぎて…

 

 

ということで、知っておけば酔わないかもしれない!
お酒の公式をまとめてみました。

 

翌日スッキリ目覚めるために!覚えておきたい公式
お酒を飲んでも翌朝スッキリ

 

(1)分解できるアルコール量を計算

体重(kg) × 0.1 = 1時間あたりの分解量(g)

 

(2)飲むアルコール量を計算

[アルコール度数÷100] × 量(ml) × 0.8(アルコール比重) = 純アルコール量(g)

 

(3)アルコールが分解される時間を計算

飲んだ純アルコール量 ÷ 1時間あたりの分解量 = 分解にかかる時間

 

 

つまり夜中12時まで飲んで、翌朝8時からお仕事の場合は8時間で分解しないといけないので…

公式に当てはめれば体重60kgの人なら純アルコール量は48gまで。
アルコール度数5%のビールなら1200mlまで、という計算になります。

是非覚えておきたい公式ですが、お酒が入ると忘れちゃうんでしょうね(笑)

 

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です