肝酵素γの八社参り その2【高千穂神社】

 

肝酵素γの八社参り。

今回は県内外でも人気の高い『高千穂神社』です。

 

大木がそびえる荘厳な雰囲気。

凛とした空気。

宮崎を代表するオススメのパワースポットでもあります。

 

 

肝酵素γ 八社参りその2 【高千穂神社】

高千穂神社は約1900年前、垂仁天皇の時代に創建された由緒あるお寺です。

天孫降臨の地、高千穂郷八十八社の総社で、本殿(1778年再建)と所蔵の鉄造狛犬は国の重要文化財に指定されています。

ちなみにこの狛犬、鎌倉時代に秩父の豪族・畠山重忠が源頼朝の名代として天下泰平を祈願するため奉納したものと言われていて、歴史のロマンを感じることが出来る神社でもあります。

 

高千穂神社 境内までの階段

 

境内までの階段はこのように木々に覆われていて、一段一段登るたびに、心が洗われていくようです。

そして境内に入ると…

 

高千穂神社の境内

 

巨木が本殿を包むようにそびえています。

言葉では表せない、荘厳な雰囲気と美しさに息を呑みます。

 

高千穂神社の巨木 秩父杉

 

こちらは、国の天然記念物にも指定されている巨木『秩父杉』。

樹齢は800年、高さは55mもあると言われています。

前述の畠山重忠が、狛犬を奉納した際に手植えしたと言われていて、畠山氏が秩父の豪族であったことが名前の由来だとか。

 

高千穂神社の夫婦杉(めおとすぎ)

 

こちらは2本の杉の幹が繋がった『夫婦杉(めおとすぎ)』。

 

この杉の周りを、夫婦や友人、恋人と手をつないで時計回りに3回回ると縁結びや家内安全、子孫繁栄につながると言われています。

 

また、毎晩20時~21時には高千穂神楽を奉納していて、一般の方も観覧することが可能です。(お一人様700円)

 

見どころ満載の高千穂神社。

境内で深呼吸するだけで気持ちもリフレッシュ。きっとパワーをもらえるはずですよ。

肝酵素γ発売イベント「宮崎γ会」開催!!

2017年11月9日、宮崎市の繁華街西橘通り、通称「ニシタチ」にある「CORNER(コーナー)」様にて、発売を記念して、肝酵素γの体験イベント「宮崎γ会」を開催しました。

約100名にも及ぶ宮崎の経営者にご参加いただき、盛会となりました。

 

ご来場順に肝酵素γを持って頂いてパシャリ。

そのまま私もお隣に入ってパシャリ。

皆様に笑顔のご協力も頂きながら、怒涛の撮影タイムでした。

 

そして、いよいよ開宴の19時になりました。

まずは、私からご挨拶と肝酵素γの開発経緯や使用原料、こだわりについてご説明をさせて頂きました。

多くの経営者の皆様に囲まれてのスピーチは大変緊張しましたが、皆さん大変熱心に聞いて頂きました。

 

無事スピーチが完了して、そのまま乾杯へ。

グラスに注がれた25mLの肝酵素γで乾杯です。

「乾杯!」の発声とともにみなさんグイッと一気に飲み干して頂きました。

顔をしかめる方も数名見受けられましたが、ほとんどの方が「思ったより飲みやすい」とか「おいしい」という感想を頂きました。

 

そして、しばらく歓談。

生ビールなど通常のドリンクに加え、肝酵素γを使ったオリジナルカクテル「ニシタチγ」がふるまわれました。

(※「ニシタチγ」はCORNER様にて開発して頂き、現在も1杯1,080円でご提供して頂いています。とてもおいしいのでぜひ飲んでみてください!)

一緒にお越しになったお仲間と、何年ぶりに再会されたお知り合いと、また初めてお会いされた方とお酒を酌み交わす方もいらっしゃり、まさに経営者同士の交流が深まっていく、そんな場になっておりました。

まさに私が思い描いた交流の深まるイベントとなりました。

 

開宴から1時間経ったところで、同時SNS投稿イベント「γだヨ、全員集合!」を行いました。

こちらは、会場内で各々が撮影された写真を、「#かんこうそガンマ」をつけてfacebookやinstagramなどのSNSに投稿するというもの。

多くの方に思い思いの写真を投稿して頂き盛り上がりました。

 

その後も経営者同士の交流は続き、あっという間に宴もたけなわの時間となりました。

最後は、会場のオーナーである有限会社一平の村岡社長より今後の肝酵素γへの応援のお言葉を頂きました。

こうして、肝酵素γを体験して頂くとともに、多くの経営者同士の交流を深める「宮崎γ会」は盛会のうちに終えることができました。

 

後日、参加者の皆様から「次の日、全然残らなかった」「目覚まし無しですっきり起きることができた」「いつも飲んだ次の日はお腹をくだすのにくださなかった」など多くの嬉しいお言葉を頂きました。

また、「γ会で初めて会った人と、終了後そのまま別の店に飲みに行ったよ」というお話も頂き、γ会が新たな出会いを生み出した宴となったことを大変嬉しく思いました。

 

お忙しい中ご参加頂いた皆様、会場のスタッフの皆様、多方面でご協力頂いた関係者の皆様、開催にあたって多くのご支援を頂いた村岡社長には深く感謝申し上げます。

 

今後は、このγ会を47都道府県で開催し、多くの経営者に新たな交流と肝酵素γを体感して頂けるよう突き進んでまいります。

目指せ、47都道府県、1,000人の経営者が体感!!

肝酵素γの八社参り その1【天岩戸神社】

 

神話の里としても有名なここ宮崎。
県内には神話の神々を祀った神社が数多く存在します。

 

宮崎の大地の恵み<8種類の薬草>だけで作った酵素ドリンク『肝酵素γ』。
そんな宮崎に祀られる神々への感謝と、このドリンクをお飲みになる方々への健康を祈念するため、県内8つの神社で<祈願>を行なって頂きました。

 

まずお伺いしたのが今回ご紹介する<天岩戸神社>です。

 

肝酵素γ 八社参りその1 【天岩戸神社】

天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話の一説『岩戸神話』の舞台になった洞窟<天岩戸>があることでも有名です。

 


神代の昔。

太陽の神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、その弟・須佐之男命(すさのをのみこと)の悪行に困り果てていました。

自責の念に駆られた天照大御神は、ついに天岩戸(あまのいわと)と呼ばれる洞穴の中に閉じこもってしまいます。

すると世の中は暗闇に包まれ、様々な災いが起こりました。

 

そこで、八百万の神々は天安河原(あまのやすがわら)に集まり相談をします。

天岩戸の前で、神々は色々なことを試しますが、天照大御神は洞穴の中から出てきません。

そんな中、芸能の女神・天鈿女命(アメノウズメ)が、神々の前で舞を披露すると、その様子に他の神々は騒ぎ立てます。

騒ぎを聞いていた天照大御神は、騒ぎが気になり岩戸を開けてしまい、洞穴の外に連れ出されました。

すると世界には再び光が戻り平安が訪れたと言います。

 


この『岩戸神話』の舞台になったのがこの<天岩戸神社>なんです。

 

ちなみに、天鈿女命(アメノウズメ)はここでは書くのも憚られるほど妖艶なものだったようです(笑)

気になる方は是非調べてみてください。

 

 

日本最古の歴史書『古事記』にも記載があり、八百万の神々が集まった地であることから、パワースポットとしても人気があります。

 

神社から少し歩くと、天照大御神がお隠れになったという<天岩戸>や、八百万の神々がお集まりになった<天安河原>もご覧になれます。

【天照大御神がお隠れになった天岩戸】

 

【八百万の神々がお集まりになった天安河原】

 

神秘的な雰囲気に、きっと不思議なパワーを感じるはずです。

宮崎にお越しの際は、立ち寄られてみてはいかがですか?

血液検査と肝臓の数値

健康診断・・・

なぜかそれは恐怖を感じ、行きたくないと思ってしまう。

もし、悪い数値が出たら・・・

そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、私も先々月健康診断を受けたのですが、病院に行くまで同じように思っていました(笑)

お酒の席が多く、以前に比べて酔うのが早く、次の日の残り方も半端じゃない。

肝臓の数値が特に気になっていました。

結果は・・・

お酒を2日間抜いたおかげか何の問題もなくホッとしました。

こんなヒヤヒヤすることなく健康診断を迎えることができるようになりたいものです。

 

さて、今回は、そんな健康診断で目にする肝臓の数値についてです。

血液検査によって、さまざまな肝臓の数値が出てきますが、どんなものがあるのでしょうか?

代表的なものを挙げてみます。

・ALT(GOT)

・AST(GPT)

・γ-GTP

・ALP(アルカリホスファターゼ)

・LDH(乳酸脱水素酵素)

・総ビリルビン

・直接ビリルビン

・CH-E(コリンエステラーゼ)

・HBs抗原・抗体

・HCV抗体

 

上記のように肝臓に関する血液検査の数値は数多くあるのですが、大別すると3つになります。

 

ALT(GOT)、AST(GPT)、γ-GTP、ALP(アルカリホスファターゼ)、LDH(乳酸脱水素酵素)、CH-E(コリンエステラーゼ)は肝臓で作られる酵素の量を示す数値。

また、総ビリルビン、直接ビリルビンは血液中の赤血球に関わる成分の量を示す数値。

そして、HBs抗原・抗体、HCV抗体は肝炎ウィルスの感染状況を示す数値となります。

 

各数値の正常範囲などの詳細は次回以降に説明していきます。

イギリスのクラフトビール「Brew Dog」

少し前ある起業家が書いた本を読みました。

イギリスのクラフトビール「Brew Dog」の創業者ジェームズワット著の『ビジネスフォーパンクス』です。

イギリスで急成長を遂げるクラフトビールメーカーが「パンク精神で常識をぶっ壊す経営」を実践する非常に興味深い内容でした。

起業してから7年目で何かマンネリのようなものを感じることがあって、それを打破するための刺激を求めてこの本を手に取りました。

起業家として押さえるべき点とまだ足りていない点の確認、そして創業時の思いを振り返ることのできる刺激的な1冊でした。

 

この本をきっかけにBrew Dogのビールを飲んでみたいなと思っていました。

そこで昨日たまたま調べたところ、六本木にオフィシャルバーがあるとのこと。

早速行ってきました。

 

お店に入ってみるとお客さんがいっぱい!

日本人はもちろんのこと、海外の方もたくさんいました。

食事はすでに摂っていたので、早速ビールのみ注文。

最初に注文したのは最もスタンダードな「パンクIPA」。

グレープフルーツのような爽やかな香りと苦みを感じるフルーティで飲みやすいビールでした。

 

次の一杯は黒ビール。

ローストコーヒーとチョコレートのフレーバーを感じるもので、日本の黒ビールとは一線を画す非常においしいものでした。

 

そして、最後の一杯はなんとアルコール度数が15度のビール!

ウィスキー樽で熟成させた私が大好きなアイラモルトを感じさせるものでした。

これがいつも飲むビールと最も異なっており、感動のおいしさでした。

 

いずれも尖った味わいで他にない感じ。

Brew Dogの創業者そしてスタッフみなさんのこだわりと想いが伝わるすばらしいビールでした。

ひたすら「クラフトビール」を極めていく。

その想いに共感しファンが増えていく。

肝酵素γもそんな商品にしていきたいと想いを強くしました。

ぜひ飲みに行く際には肝酵素γを飲んでから!

社内人体実験②

一昨日、私だけで2回目の社内人体実験を行いました。

19時からのお客様との会食に備え、18時に「肝酵素γ」25mLを飲み干し、いざお店へ。

お店は、元麻布のレストラン → 青山のバー → 赤坂のバー の3軒。

深夜1時半までたっぷり飲みました。

 

今回飲んだお酒は以下の通り↓

スパークリングワイン 1杯

赤ワイン 3人で2本

ブランデーベースのショートカクテル 1杯

スコッチウィスキーのストレート 2杯

強めのハイボール 3杯

〆の生ビール 1杯

 

いつもの私なら確実に二日酔いになる量。

しかし、今回もなんと朝スカッと目が覚めて一切お酒が残っている感じなし。

そして何といっても嬉しいのがおなかの調子が良いことです。

出張中、営業でまわっていて辛いのが、おなかをくだすこと。

私はお酒を飲み過ぎた翌日はよくおなかをくだすんです。

外出先でトイレに何度も駆け込むのは本当に大変。

そんな悩みからも解放してくれるんです。

肝酵素γのおかげで集中して仕事をすることができました。

今回の実験で、肝酵素γは翌日の仕事のために本当に手放せない存在になることを再確認できました。

ブルーベリー葉① ~宮崎大学と宮崎県が研究開発した素材~

今回は肝酵素γのメイン素材のひとつである「ブルーベリー葉」についてです。

ブルーベリーの「実」ではなくて「葉」?って思われた方も多いと思います。

実は、このブルーベリーの葉、果実の8倍ものポリフェノールを含有し、高い機能性を持っているのです。

この研究をしてきたのが、宮崎大学と宮崎県。

なんと、延べ600名もの研究員が携わり、今も研究が続けられている宮崎を挙げての一大素材なのです。

 

今から約15年前、風土病(ある地域に特異的に患者が多い病気)を地元の素材を食することで予防・改善できないかとのテーマで研究が始まりました。

そのテーマとなった風土病は2つ。

ひとつが、南九州地方の風土病「ATL(成人T細胞白血病)」というガン。

もうひとつが、宮崎県三股町の風土病「C型肝炎」とうウィルス性の肝臓病です。

これらに対して機能性を示す素材を発掘するため、宮崎県内のあらゆる素材を調査していきました。

その数なんと1,500サンプル以上!

ひたすら調べ続け、その中で非常に高い機能性を示したのが、ブルーベリーの果実ではなく、「葉」だったのです。

 

さらに研究は進みました。

ブルーベリー葉の中でも品種別にその機能性を調べていきました。

すると、一般的に生食用で知られている北部ハイブッシュ系や南部ハイブッシュ系を抑え、ある品種の機能性が非常に高いことがわかったのです。

それが「ラビットアイ」です。

これは通常ジャムなどの加工用で使われる品種です。

実は、これが功を奏しました。

ブルーベリーは元々原産が北米など寒い地域の作物なのですが、このラビットアイは宮崎のような温暖な気候での栽培が向いている品種だったのです。

ブルーベリー葉の中でも機能性が高いラビットアイ。

農業県である宮崎は、これをさらに品種改良していきました。

ラビットアイの中でも機能性が高いものを選抜し、それらをさらに掛け合わせていきました。

その数なんと330通り!

高機能・高収量・栽培適性の良い品種を求め研究を重ねていきました。

そして、35番目の掛け合わせがすべてを兼ね備えたものとなったのです。

これが世界で初めて開発された、葉専用のブルーベリー品種「くにさと35号」なのです。

こうして、世界初の特別品種が開発され、今も多くの機能性研究が進められています。

 

なお、現在ブルーベリーの「葉」の産地は、世界中で宮崎県のみです。

日本では他の地域でブルーベリー葉のお茶を販売しているものも見受けられますが、果実を生産している農家がその樹の葉を利用して加工しているのみです。

ブルーベリー葉の収穫が目的で栽培されているのは宮崎県のみなのです。

そのため、大変希少です。

栽培面積で考えると、日本の果実のそれは1,000ヘクタール(2009年)を超えていますが、宮崎県の葉のそれは5ヘクタールと、たったの0.5%程度です。

南国宮崎の日差しをいっぱい浴びることでたっぷりの機能性成分を蓄えた大変貴重なブルーベリー葉。

肝酵素γは、この貴重なブルーベリー葉をたっぷり使用した毎日の社長の健康を応援する特別な酵素ドリンクです。

ヒュウガトウキ① ~神の草と呼ばれた門外不出の秘草~

時代を遡ること約360年前。

日本では江戸時代、中国では明時代にあたるその頃、ある漢方医が中国広東州から日本の九州にやってきました。

その漢方医の名は「何欽吉(かきんきつ)」。

明で起こった戦乱を逃れ、命からがら海を渡って九州にやってきたのでした。

九州に降り立った何欽吉は、その地域の人たちに助けられ、漢方医として人々の病を治すことに全力を尽くしていました。

 

あるとき何欽吉は現在の宮崎県三股町にある山中に薬草の採取のため入っていました。

そのときです。

何欽吉は高麗人参に似た植物を見つけました。

その見た目から、何欽吉は漢方医としての勘で何か薬効があるに違いないと確信し持ち帰ることにしたのです。

当時、島津15代久直未亡人が病に苦しんでいました。

何欽吉は持ち帰った高麗人参に似たその植物を早速処方してみました。

するとなんということでしょう。

久直未亡人はみるみるうちに回復していったのです。

それ以来、その植物は「神の草」と呼ばれるようになり、旧薩摩藩によって門外不出の秘薬とされました。

何欽吉はこの働きが高く評価を受け、今でも彼のお墓が宮崎県都城市に残っており大切に保存されています。

 

そう、この高麗人参に似た植物こそ肝酵素γにも配合している「ヒュウガトウキ」なのです。

ヒュウガトウキは日本に山に自生する高麗人参に似ている植物ということから「日本山人参」とも呼ばれています。

その高い機能性は現代の研究により血圧や血糖、肝機能に対するものなど次々と解明されています。

なお、ヒュウガトウキの根は2004年にその機能性の高さから厚生労働省に医薬品に指定されました。

そのため、肝酵素γにはヒュウガトウキの地上部(葉・茎)が使用されています。

地上部に関しても高い栄養価が知られており、むしろ成分によっては根よりも豊富に含まれているとの報告もあります。

肝酵素γは、このヒュウガトウキの地上部を贅沢に配合し、島津の伝説のように毎日の健康づくりに欠かせない存在となってくれます。

社内人体実験決行!

昨日、私を含むお酒好きな我が社の精鋭4人(男性3人、女性1人)で、肝酵素γを飲んでお酒をたくさん飲んだらどうなるか身をもって確かめてみました。

まさに「社内人体実験」です(笑)

参加した4人は以下のタイムスケジュールで動きました。

12~13時 昼食

13~18時 水分以外は一切摂取禁止。

18時 宮崎本社にて、肝酵素γ 25㏄を一気に飲み干す

19時 居酒屋にて飲み会スタート

※2時間半で各人生ビール1杯と赤ワイン1本ずつ飲み干す(途中できつくなった場合はギブアップ可)

21時半 飲み会終了し帰宅

 

13時までに昼食を終え、18時まで水分以外何も摂らず、いよいよ18時、宮崎本社にて肝酵素γをみんなで同時に飲みました。

まず香りを嗅ぐと発酵による甘い香りと薬草の濃厚な香りが混じり合い、みんな翌朝への期待が高まりました。

そして口に含むと、まず酵素ドリンクならではの甘みとブルーベリー葉の酸味が感じられ、後からヒュウガトウキやドクダミなどのハーブ特有の苦みが心地よく、これでもかと言わんばかりにタンニン(ポリフェノール)が歯にまとわりついてくる。

まるで重厚な赤ワインを飲んだかのように。

これ以上ないハーブ感をしっかりと感じられる味わいです。

25㏄を飲み干すと、喉の辺りがカァーッと熱くなるのを感じ、私や女性スタッフはその後じんわりと腕が温かくなってくるのを感じました。

また、刺激物などを飲んだときのうような胃の不快感などは全くありません。

期待感が高まる一方でした。

 

肝酵素γを飲み干してから1時間後、行きつけの居酒屋に移動。

19時ちょうど、4人とも生ビールで乾杯しました。

コース料理で食べる量はみんな同じ。

順調に飲み進み、各人それぞれ生ビール1杯、赤ワインまるまる1本ずつ飲み干し、21時半に閉会となりました。

その後ネオンの光に誘惑されながら、4人ともなんとかまっすぐ家路に着きました。

私は結構酔っぱらっていたようで、家に帰ってからの記憶があまりなかったのですが、フラフラとしながら22時半には就寝していた模様。

 

そして、翌朝。

なんと5時半、目覚ましもかけていないのに、パッと目覚めたのです。

飲み過ぎた次の日特有の不快感のないスッキリとした朝でした。

昨夜の最後、記憶があまりないぐらい酔っぱらっていたのにです。

さらに、驚いたのはおなかの調子でした。

ワインを1本も飲むとだいたい翌朝トイレと友達になっていたのですが、今回は違いました。

おなかの調子も絶好調でした。

 

そして、出勤時間。

他のみんなはどうだったかなと自信はあるけど気になりながら出社。

すると、皆が一様に「信じられません!いつもだったら絶対朝きつくなる量を飲んだのにめっちゃスッキリです!!肝酵素γ、かなりいいです!!」

うちのスタッフも身をもって体感し、肝酵素γの信者になってくれました(笑)

まさに狙った通りの私が理想とする酵素ドリンクであることを改めて確認できた「社内人体実験」でした。

お酒に強い人と弱い人

本日のお題は、お酒に強い人と弱い人の違いについてです。

お酒に強い・弱いは「お酒と肝臓と二日酔い」の回でお話ししたお酒を飲んだ際にできる有害物質アセトアルデヒドの分解が速いか遅いかで決まります。

すなわちアセトアルデヒドを分解する酵素「アセトアルデヒド脱水素酵素」の働きの違いです。

このアセトアルデヒド脱水素酵素の働きの違いは遺伝で決まっており、

①活性型(普通に分解できるタイプ)、

②低活性型(①に比べ分解が非常に遅いタイプ)、

③非活性型(全く酵素が働かないタイプ)

以上、3つのタイプに分かれます。

②と③のタイプは、少量の飲酒で血中のアセトアルデヒド濃度が急上昇し、顔面紅潮、動悸や息切れなど「フラッシング反応」を引き起こす、いわゆる「お酒に弱い」タイプです。

日本人の約半数は②と③のタイプと言われ、お酒に弱い人の多い民族ともいえます。

ただ、興味深いのが、お酒に強いはずの①のタイプでもすぐに酔ってしまう人と大量に飲んでもビクともしない人がいます。

これは、脳のアルコールに対する感受性の違いによるものなのです。

お酒を飲む回数を重ねるとお酒に強くなりますが、アルコール分解速度が速くなることにもよりますが、それ以上に脳の感受性が下がることが大きな要因であると言われています。

この感受性は遺伝的な要素も大きく、飲酒を始めたときから強い人もいますが、このタイプの人はアルコール依存症のリスクが高いと言われています。

また、アルコール分解速度は、男女でも違いがあり、同じ①のタイプでも女性より男性の方が速いので強い人が多いです。

これは肝臓の大きさの違いによるところがあります。

年齢の違いでも異なり、中年よりも年少者や高齢者が分解速度が遅く、お酒に弱くなります。

この違いをしっかり把握し、お酒が飲める人も飲めない人もみんなが楽しく過ごせる飲み会にしたいものです。