パスタは食べても太らない?

 

『パスタを食べても太らない』

カナダの研究チームがそんな研究結果を発表しました。

 

パスタ好きの私にとっては嬉しい報告です(笑)

 

研究チームは、延べ2,500名近い被験者を対象に
32回に渡る比較試験を行なったとのこと。

ある程度確証を持って言える結果なのではないでしょうか。

 

 

キーワードは『GI値』
GI値が高い食パンやフランスパン

皆さんはGI値ってご存知ですか?

グリセミック指数の略で、ざっくり言うと
血糖値が上がるスピードを示す値です。

砂糖(ショ糖)の値を100として、
食品ごとに値が決まります。

高いほど血糖値は急激に上がるため、
低いほうが健康的な食品 = 低GI食品というわけです。

ちなみに、フランスパンや食パンは95。
白米は88、うどんは85、このあたりは
かなりGI値が高い食品と言えます。

一方のパスタは65。

炭水化物の中ではかなり低い方と言えます。

 

適量をしっかり噛んで食べれば
さらに糖の吸収は穏やかになるため、
食べても太らないんだそうです。

 

同じ小麦粉なのになぜGI値が低い?
同じ小麦粉なのになぜ?

ご存知のようにパスタの原料は小麦粉です。

フランスパンや食パン、うどんにも小麦粉が使われているのに、
なぜパスタはGI値が低いのでしょうか?

 

それはパスタの原料に使われるのが『デュラム小麦』という
小麦だからなんです。

よくパスタのパッケージに『デュラムセモリナ100%』
と書いてますが、デュラム小麦を粗挽きにしたものが
『デュラムセモリナ』なんです。

 

デュラム小麦はとても硬く、粉にしても粒子が粗いので、
一般的な小麦と比較するとゆっくりと消化吸収されます。

そのためパスタのGI値は低めなんですね。

 

よりGI値を低く抑えるにはトマトソースのパスタがオススメです。
(※ケチャップはNGです)

トマトソースのGI値は驚きの9!
とっても低GIなんです。

さらに、芯を残して茹でるアルデンテならもっとGI値を下げることができるそうです。

アルデンテのトマトソースパスタに赤ワイン。

あ~パスタが食べたくなってきました(笑)

血糖値が気になる方も一度試してみてはいかがでしょうか?

(了)

 

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

お花見の起源

そろそろお花見の季節。

 

ここ宮崎もチラホラと桜が咲き始めています。

 

都心ではもう5~7分咲き。
今年は早いですね。

 

今回はそんなお花見に関するちょっとした雑学をご紹介致します。

 

お花見の起源

お花見の起源は古く、今から約1,300年ほど前、奈良時代の貴族たちが始めたと言われています。

 

その時は梅だったそうですが、平安時代になると梅よりも桜が人気になり、鎌倉時代以降は貴族から武士へも広がっていったとか。

 

 

江戸時代に宴会スタイルが定着

今のような宴会スタイルになったのは、江戸時代からだそうで、8代将軍・徳川吉宗が、庶民向けの花見公園を江戸のあちこちに造ったことで、庶民の娯楽として広まっていきました。

 

花見は江戸時代の一大イベントだったようで、桜の名所には多くの人が集まったと言います。

 

上野の寛永寺(現在の上野公園)、飛鳥山、隅田川堤などが有名で、吉宗自らも飛鳥山などで宴席を設けて楽しんでいたようです。

 

上野公園は今でも桜の名所

 

ちなみに、隅田川堤に桜を植えさせたのも吉宗ですが、これには治水対策の意味合いもあったようです。

 

多くの人々が堤(堤防)に集まることで、地面が踏み固められ、堤の強度が増す、という算段です。

 

また、庶民に楽しみを与えてガス抜き(ストレス発散)をするという、いわば治安対策の側面もあったようです。

現代では『暴れん坊将軍』として知られる吉宗ですが、『江戸時代中興の祖』と言われるだけあってとってもスマートですよね。

 

 

花見酒はほろ酔い程度で
花見酒はほどほどに。

お花見言えばやっぱり『お酒』。

 

桜を愛でるのははじめの30秒。
あとはひたすら飲んで騒いで、、、

そんな飲み方、されていませんか?
まぁ、私もそんな感じですが(笑)

 

花見酒はほろ酔い程度に、あくまで『桜に酔う』のが粋な楽しみ方です。

 

くれぐれも飲みすぎて吉宗よろしく暴れん坊将軍にならないようお気をつけくださいね(笑)

 

(了)

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

肝酵素γの八社参り その6【鵜戸神宮】

肝酵素γの八社参り。
六社目は宮崎屈指の観光名所『鵜戸神宮』です。

 

肝酵素γの八社参り その6【鵜戸神宮】

宮崎市街地から日南海岸を南下すること約60分。

眼の前は大海原という岸壁に鎮座するのが、今回ご紹介する鵜戸神宮です。

 

 

主祭神は<山幸彦>として知られている『彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)』の息子である『日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)』

 

読み方難しすぎますね。。。(汗)

 

鵜戸神宮の本殿は、岸壁にポッカリと空いた洞窟の中にあり、この洞窟で山幸彦と結ばれた豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が出産されたと伝えられています。

洞窟に鎮座する鵜戸神宮の本殿

その奥には豊玉姫命が息子のために残していったとされる<お乳岩>があります。

 

そうした言い伝えから、鵜戸神宮は縁結びや子授け、安産などにご利益があるとして人々の信仰を集めてきました。

 

ちなみに、宮崎市から鵜戸神宮まではドライブの定番コースで、晴れていればこんな景色が堪能できます。

晴れた日の日南海岸

私も県外からの知人を案内する時は、
必ずこのドライブコースを予定に入れます。

最近では、スバル・レヴォーグのCMのロケ地にも使われていましたね♪

ですが、この日は生憎の天気。

荒れ模様の鵜戸神宮

雨が降りしきり、海は大荒れ…。
う~ん、ちょっと残念。

 

地元では『鵜戸さん』と呼ばれ親しまれている鵜戸神宮。
ほとんどの神社は階段を登りますが、鵜戸神宮は階段を降りて参拝する神社としては珍しい<下り宮>。

 

そして、鵜戸神宮と言えば『運玉投げ』。

霊石『亀石』

地元の小学生たちが粘土を素焼きして作った、小さな『運玉』と呼ばれる玉を、崖下の岩礁にある<亀石>と呼ばれる霊石のくぼみに投げ入れて、入ったら願いが叶うというもの。

 

もともとは硬貨を投げ入れていたそうなんですが、1954年に運玉が考案され、以来この『運玉投げ』が定着したそうです。

 

ちなみに、私も挑戦してみましたが。。。

運玉投げに挑戦!

 

5回ともあえなくハズレ(^_^;)

またまた残念。。。

 

ですが嬉しい出来事も♪

私が大ファンの広島カープは、例年鵜戸神宮に参拝するそうで、その必勝祈願の絵馬を拝むことが出来ました(*^^*)

 

広島カープの絵馬とパチリ♪

 

私は外してしまった運玉投げですが、広島の緒方監督は今年成功したとのこと。今シーズンも楽しみです♪

(他球団ファンの方、スミマセン!)

 

ということで、肝酵素γについてもしっかりと皆さまの健康にお役立て頂けるよう、祈願して参りました☆

 

南国情緒あふれる海岸線で、太平洋を一望しながらの参拝。宮崎にお越しの際は是非一度体験してみてください!

 

(了)

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

お酒の適量とは?

お酒をスマートにたしなむには…?
デキる男はお酒の席でもスマート♪

出来ればお酒はスマートにたしなみたいものです。
でもついつい飲みすぎて… なんてことが私はよくあります(笑)

まずは自分がどのくらい飲めるのか、どのくらいの時間で分解できるのかという【限界】を知っておいた方がいいですよね。

そこで今回は、自分に見合った酒量や分解にかかる時間について少しお話したいと思います。

 

肝臓のアルコール分解能力とは?

アルコールは肝臓内でアルコールヒドロゲナーゼ(ALDH)という酵素によって、アセトアルデヒドという物質に分解されるのですが、その機能は平均すると体重1kgに対して1時間で0.1gと言われています。

つまり、体重が60kgの人なら1時間で6g程度です。(平均値なのでもちろん個人差はあります)

ちなみにアルコール量は下記のように計算します。

 

[アルコール度数÷100] × 量(ml) × 0.8(アルコール比重) = 純アルコール量(g)

 

アルコール度数20度の焼酎5合瓶(900ml)なら…

 

[20÷100] × 900 × 0.8 = 144g

 

ということは、体重60kgの人なら…

 

144 ÷ 6 = 24

 

24時間!

丸一日かかる計算です。
そりゃあ二日酔いになりますよね。。。

ついつい飲みすぎて…

 

 

ということで、知っておけば酔わないかもしれない!
お酒の公式をまとめてみました。

 

翌日スッキリ目覚めるために!覚えておきたい公式
お酒を飲んでも翌朝スッキリ

 

(1)分解できるアルコール量を計算

体重(kg) × 0.1 = 1時間あたりの分解量(g)

 

(2)飲むアルコール量を計算

[アルコール度数÷100] × 量(ml) × 0.8(アルコール比重) = 純アルコール量(g)

 

(3)アルコールが分解される時間を計算

飲んだ純アルコール量 ÷ 1時間あたりの分解量 = 分解にかかる時間

 

 

つまり夜中12時まで飲んで、翌朝8時からお仕事の場合は8時間で分解しないといけないので…

公式に当てはめれば体重60kgの人なら純アルコール量は48gまで。
アルコール度数5%のビールなら1200mlまで、という計算になります。

是非覚えておきたい公式ですが、お酒が入ると忘れちゃうんでしょうね(笑)

 

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

お酒は飲み続けると強くなる?

 

私の父は昔全くお酒が飲めなかったそうですが、

社会人になり、毎日飲む練習を続けて飲めるようになったそうです。

そこで素朴なギモン。

 

普段からお酒を飲んで鍛えれば強くなれるのでしょうか?

 

 

お酒の強さは生まれつき決まっている

 

体内に吸収されたアルコールは下記のような順序で分解されます。

 

(1)アルコール→(2)アセトアルデヒド→(3)酢酸→(4)水・炭酸ガス

 

このアセトアルデヒドは頭痛や吐き気・二日酔いの原因ともなる猛毒の物質。

アセトアルデヒドを無害な酢酸へ分解するチカラには個人差があり、これは先天的なチカラになります。
つまり、いくら鍛えても生まれ持ったものなので、どうしようもありません。

 

 

しかし別回路でも分解されることが判明!

 

上記のような理由から、『お酒の強さは生まれ持ったもの』というのが長年一般的な常識でした。

しかし、近年の研究によって、アセトアルデヒドが通常の方法で分解できなかった場合、別の回路で分解の手助けをすることが分かってきたんです。

通常アセトアルデヒドを分解する場合ADHやALDH2という分解酵素が働きます。

しかし、この2つで分解できなかった場合MEOSという別の酵素が働き、分解の手助けをするそうなんです。しかもこの酵素はお酒を飲み続けることで増やすことも可能なんです。

 

 

ですがこのMEOS、実はとってもやっかいな物質。

 

MEOSは酔いにくい体質を作る一方、他の薬が効きにくくなる、活性酸素(病気の元となる物質)の大量発生、ガン発症のリスク増大など、まるで副作用のデパートのような物質。

上限を超えた飲酒を繰り返すと、やがてこのMEOSの増えなくなってしまいます。
それでも飲み続けると徐々に酔いを感じなくなっていき、脳が麻痺しはじめます。。。

これが<アルコール依存症>の始まりです。

 

ということで、お酒を飲み続けると、強くなるというのはまんざらウソでもないようですが、やはり飲み過ぎは禁物。

楽しく、適度に美味しいお酒を楽しみたいですね(*^^*)

 

 

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

肝酵素γの八社参り その5【青島神社】

 

肝酵素γの八社参り。
五社目は宮崎の観光名所でもある『青島神社』です。

肝酵素γの八社参り その5【青島神社】
青島神社

青島は奇岩『鬼の洗濯岩』が島を囲む、周囲1.5kmほどの小さな島です。

紺碧の海と空、亜熱帯植物の緑に映える真紅の社殿は大変美しく、宮崎の代表的な観光スポットでもあります。

 

青島神社へ渡る弥生橋

 

こんな感じで島にかかる『弥生橋』を渡り島へ向かいます。この日は残念ながらあいにくの天気。

晴れた日はこんな感じです。

 

出来れば晴れた日に行きたいスポットですね(笑)

ちなみに、貴重な亜熱帯植物が多く自生することから、島全体が『青島亜熱帯性植物群』として、国の特別天然記念物に指定されています。

力強く生い茂る亜熱帯の植物たちは見応え十分ですよ。

 

 

こちらが社殿。

創建された年代は不明ですが、国司巡視記「日向土産」に″嵯峨天皇の御字奉宗青島大明神(さがてんのうのぎょうあがめまつるあおしまだいみょうじん)″と記されているため、820年代以前から奉祀されていたと思われます。
とても歴史のある神社なんですね。

 

もともとは海洋に対する信仰で創祀されたと考えられています。

昔は島全体が神域とされ、江戸時代まで一般人の立ち入りは禁止されていたそうです。

ヒコホホデミノミコト(山幸彦)、トヨタマヒメ(豊玉姫、山幸彦の妻、海神の娘)、シオツチノオキナ(塩土の翁)と、いずれも山幸海幸神話に因んだ神を祀っています。

縁結びの神社としても知られ、カップルも多く訪れます。
昭和35年~45年、宮崎は新婚旅行のメッカでもありましたが、その際青島神社にはほとんどの方が訪れていたんだとか。

境内では色んなお守りが販売されていますが、ヤシの絵が描いてある青いお守りは、読売ジャイアンツのメンバー全員が持っているそうです(!)

キャンプ地としても有名ですのでさもありなん。

青島神社に訪れた際、皆さんもそのお守りを探してみてはいかがでしょうか?

 

青島神社をぐるっと囲む鬼の洗濯岩では磯遊びも楽しめます。

また、近くには青島海水浴場やビーチパーク、亜熱帯植物園など親子で楽しめるスポットが盛りだくさん。

 

四方を海に囲まれた心洗われるような青島神社。
あなたも一度行ってみてはいかがですか?

(了)

《肝からくる悩みに》肝酵素γ(ガンマ)

肝酵素γの八社参り その4【江田神社】

 

肝酵素γの八社参り。
四社目は宮崎県宮崎市にある『江田神社』です。

江田神社

 

肝酵素γの八社参り その4【江田神社】

 

江田神社は知る人ぞ知る<宮崎最強>とも言えるパワースポット。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが、宮崎でも特に素晴らしいパワースポットとして紹介したことで一躍有名になりました。

こぢんまりとした社殿で派手さはありませんが、その格式は高く10世紀初めに編纂された『延喜式』にもその名が登場する由緒正しき古社。

 

日本神話の系譜

日本神話の祖とも言える国生みの神である伊耶那岐命(イザナギノミコト)、伊耶那美命(イザナミノミコト)の二柱を祀っています。

 

江田神社が鎮座する宮崎市阿波岐原町は『禊ぎ発祥の地』『祝詞発祥の地』とも言われています。

 

 

禊ぎ発祥の地と呼ばれる所以

阿波岐原町のみそぎ池

江田神社から歩いて徒歩数分、林を抜けると『みそぎ池』と呼ばれる御池にたどり着きます。

『みそぎ池』は、日本神話に登場する国生みの神、伊耶那岐命(イザナギノミコト)が、黄泉の国の穢れを祓うために禊ぎを行なった場所で、ここで右目を洗い天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、鼻を洗い月夜見尊(ツクヨミノミコト)が、左目を洗い素盞嗚命(すさのおのみこと)が生まれたと伝えられています。

日本神話の神々が生まれた場所、江田神社はそんな神々を祀る場所でもあるんです。

 

祝詞発祥の地と呼ばれる所以

祝詞(のりと)とは、神事の際神主が神前で唱える言葉のことで、神様にお願いごとをする時・感謝の気持ちを表すときに想いを込めて読み上げるというのがその意味です。

その祝詞に

「かけまくも畏き伊邪那岐の大神、筑紫の日向の橘の小戸の檍腹(阿波岐原)に禊ぎ祓えたまいしに…」

という一説があることから、祝詞発祥の地と言われています。

 

江田神社のご神木

こちらは触れると大きなパワーを授かると人気のご神木。

特に木の根本部分にある大きなコブを撫でると良いと言われていて、多くの人に撫でられたせいかその表面はツルツル。

弊社代表もご多分に漏れずナデナデ致しました(笑)

 

江田神社とみそぎ池の間には、清らかな水の小川が流れていて、初夏になると夜にはキレイなホタルの輝きを目にすることが出来ます。

神秘のパワーを感じながらホタルの光を眺める。。。
なんとも幻想的です。

 

市街地からもほど近いので、宮崎にお越しの際は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

『肝』の悩みに。8種の野草パワー!肝酵素γ  》

 

「大分γ会」開催!!

2017年12月8日、大分県別府市にある、人が集い、本音で話し、繋がるワーキングスペース「ASSO(Alliance Social Share Office Beppu)」にて3県目となる「大分γ会」を開催しました。

開催に際し、ASSO代表の宮井さんとおおいたスタートアップセンターの森岡さんに多大なるご協力を頂きした(森岡さんは風邪をひいて熱が出ている中ご参加頂きました)。

この場を借りて御礼申し上げます。

ASSOは宮井さんが運営するシェアオフィスで、多くの起業家がこちらのスペースを借りて事業に取り組まれています。

初めての飲食店以外での開催となりましたが、同じビルに入居されているイタリアン「アンティカ オステリア クアトロ」にお食事のご提供を頂きました。

 

いつも通り、受付を済まされた方から写真撮影をさせて頂きました。

ASSOに入居されている方も多く、アットホームな雰囲気でスタートしました。

今回の司会は、ASSO代表の宮井さん。

宮井さんのキャラが存分に表れた楽しい雰囲気。

そんな中で私から肝酵素γのご説明をさせて頂きました。

 

そして、肝酵素γで乾杯!

家飲みのようなゆったりまったりした飲み会で、皆さんもリラックスして頂きとてもお酒が進んでいるようでした。

会場の近くにある酒屋さんで大量に購入したビールや日本酒、ワインがあっという間に減っていきました。

翌日の肝酵素γの効き目が楽しみになるぐらい、皆さんガッツリ飲んで頂きました。

私もその勢いに乗せられ、飲み過ぎてしまったような(笑)

 

今回も20時にSNS同時投稿イベント「γだよ、全員集合!」を行いました。

皆さん、思い思いの会場の写真を投稿して頂き、私は宮井さんのちょっと危ない?おもしろ写真をfacebookに投稿させて頂きました(笑)

 

そして、あっという間に終了時間を予定していた21時を過ぎ、気づけば鹿児島と同様に22時を過ぎていました(笑)

楽しい時間というのは過ぎるのが早いものです。

終了前に今回初めて参加者の皆さんと集合写真を撮影しました。

両手を挙げて「γ(ガンマ)」ポーズでパシャリ。

みなさん良い笑顔で、楽しんで頂けたのがよく分かる思い出の1枚となりました。

 

今回は飲食店での開催ではなかったため、食事や飲み物も持ち込みだったこともあり、皆さんに片付けのお手伝いもして頂きました。

改めて、宮井さん、森岡さん、参加者の皆さん、お料理をご提供頂いたアンティカ オステリア クアトロさんに感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

残り44都道府県。

目指せ!47都道府県、1,000人の経営者が体感!!

「鹿児島γ会」開催!!

47都道府県開催を目指す「γ会」。

2017年11月16日、2県目となる鹿児島県鹿児島市で「鹿児島γ会」を開催しました。

今回は、鹿児島発のスタートアップ育成プラットフォーム「SMASH」さんとのコラボで実現しました。

SMASHの原崎さんと川野さんには多大なるご協力を頂き、この場を借りて感謝申し上げます(このお二人、宮崎γ会にもご参加頂きました)。

 

さて、今回は、約30名の経営者の方にお集まりいただき、場所は鹿児島中央駅に近くにある「mebuki中央店」にて開催しました。

来て頂いた順にお一人ずつ、また私とツーショットで肝酵素γをお持ち頂き写真撮影を行いました。

 

19時過ぎ、SMASHの川野さんの司会進行でスタートしました。

川野さんから参加者の皆さんへ本イベントの趣旨と私との出会いをご紹介頂きました。

スタートアップ育成プラットフォームである「SMASH」さんとのコラボイベントということで、SUNAO製薬の起業から今までのお話をさせて頂いてから肝酵素γのご説明をさせて頂きました。

参加者の皆さんがとてもアットホームな雰囲気をつくって頂き、温かい声援?を頂いたことで、正直宮崎γ会のときよりリラックスしてお話できたように思います(笑)

 

そして、肝酵素γで乾杯!

ちょうどこの日はボジョレヌーヴォー解禁日ということもあり、お店の方にご用意頂いておりました。

その中で、ボジョレヌーヴォーに肝酵素γを混ぜてみたという人がいらっしゃいました。

しかも、それがうまい!と。。。

まさかそんな、と思い私も飲んでみたところ、たしかにうまい!!

簡単に表現すると、軽口なボジョレヌーヴォーが重口の赤ワインに生まれ変わったような感じでした(笑)

「ニシタチγ」に続く新たなカクテル?が誕生した瞬間でした♪

 

そんな自由な感じで歓談の時間が進み、いつの間にか1時間が過ぎました。

恒例のSNS同時投稿イベント「γだよ!全員集合!」の時間になり、各々の会場での写真を投稿して頂きました。

その後、SMASHとのコラボイベントらしく、鹿児島の経営者お二人に新規事業に関する5分のピッチをして頂き大変盛り上がりました。

 

その後歓談をしていると、いつの間にか時間は21時をまわっていました。

しかし、皆さん帰る雰囲気が一切ない(笑)

お店の方のご厚意もあり、結局22時過ぎまで皆で盛り上がりました。

鹿児島γ会は、参加者を募って頂いた原崎さんと川野さんのお人柄があらわれた大変アットホームで時間を忘れるほどの素敵な会となりました。

原崎さん、川野さん、参加者の皆さん、お店のスタッフさん、本当にありがとうございました!

 

残り45都道府県。

目指せ!47都道府県、1,000人の経営者が体感!!

肝酵素γの八社参り その3【都萬神社】

肝酵素γの八社参り。
三社目は宮崎県西都市にある『都萬(つま)神社』です。

肝酵素γの八社参り その3【都萬神社】

宮崎県西都市は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫である邇邇藝命(ニニギノミコト)とその妻である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が成婚し、新婚生活を送った地であると言われています。

そのニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを祀っているのがこの都萬神社です。

 

創建の時期は不明ですが、『続日本後記』に「日向国子湯郡子都濃神。妻神。」という記載があることから、大変歴史のある由緒正しき神社であると言えます。

 

都萬神社の大クス

境内には樹齢1200年という大クス(根回り16.4m、樹高40m)があり、『妻の大クス』として国の天然記念物に指定されています。

 

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが、この地で日本初の『結婚式(婚礼儀式)』を行なったことから、縁結びの神社としても有名で、多くの女性が訪れています。

宮崎出身のモデル・蛯原友里さんも、都萬神社のご神木で作られたハート型のお守りを身につけていたところ、トントン拍子で結婚が決まった、なんて話もあります。

 

 

都萬神社 日本酒発祥の地の木碑

コノハナサクヤヒメはこの地で3人の御子を授かりますが、母乳が足りなくなったときに天甜酒(あめのたむざけ)=甘酒を与えたという伝承があり、そのことから<日本酒発祥の地>の碑が立てられています。

 

木花咲耶姫はお乳の神様

実際に神社の近くには<酒元(サカモト)>という集落もあり、今も秋の大祭には甘酒をお供えするそうです。

また、この説話からコノハナサクヤヒメは『お乳の神様』『子育ての神様』とも言われています。

 

さらに、<日本酒発祥の地>の記念碑の隣には、境内の大クスの一部で作られた<洞洞木(とうとうぼく)>と呼ばれる木洞があり、願い事を想いながら通り抜けると夢が叶い、幸せを招くと言われています。

女性ならではのご利益が多い都萬神社は、まさに女子力アップのパワースポットとであるとも言えますね。

 

西都原古墳群の伝承

ちなみに西都市は日本最大級の古墳群<西都原古墳群>があることでも有名です。
中でも日本最大の帆立貝形古墳『男狭穂塚(おさほづか)』と、九州最大の前方後円墳『女狭穂塚(めさほづか)』がよく知られているのですが、男狭穂塚はニニギノミコト、女狭穂塚はコノハナサクヤヒメのお墓であると伝えられています。

そんな歴史や伝説に思いを馳せながら参拝すると、もっと魅力的なスポットになるかもしれませんね。

 

西都原古墳群の菜の花と桜
コスモスに彩られる西都原古墳群

西都原古墳群は写真のように春は菜の花と桜で、秋にはコスモスで美しく彩られます。特に春の菜の花と桜は絶景ですよ!

機会があれば、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?