γ会 in 長崎

11月27日。

長崎市にて10都道府県目となるγ会が開催されました。

宮崎から長崎まで車で片道約400km。

福岡での商談・昼食を経由しての現地入りだったのですが、朝7時に出発して長崎に到着したのは15時過ぎでした。

同じ九州ですがやっぱり遠いですね~。

ただ、高速道路の沿道は紅葉が見頃を迎えていて、緑・黄色・赤と鮮やかなコントラストが長旅の疲れを和らげてくれました。

残念ながら写真には収めていませんが。。。(^_^;)

今回会場をご提供くださったのは『農家バー NaYa』の店主・渕上さん。

コチラが農家バーNaYa マスターの渕上さん

柔和な笑顔が素敵なナイスガイ☆

以前は農家としてご自分で育てた作物を軽トラで行商されていたんだとか。

様々な経験を重ねるうちに、生産者と消費者とがもっと近い関係になれる場所を作りたい、という想いが高まり起業を決意。

今年7月にこの『農家バー NaYa』をオープンさせたんだそうです。

素敵なカウンター
壁には薪が敷き詰められていて納屋的雰囲気♪

NaYaは農家さんの『納屋』をイメージして命名されたそうです。

オシャレな中にも、程よくアットホームな雰囲気があり、一人でふらっと来られるお客様の多いのだとか。

お店では旬の果物を使った様々な果実酒や、ちょっと変わったビールなども楽しめます。

さらにびっくりしたのが、コチラの黒板アート。

渕上さんは絵も得意なんだそうで、こんなウェルカムボードをチョークと黒板で作ってくださっていました!

コレにはスタッフ一同感動でした(泣)

さらに、今回はγ会の開催にあたって、強力な助っ人が3名、ボランティアとして参加してくれました。

ありっち、めいちゃん、萩谷さんの女子大生3人組。

長崎大学の女子大生3人組で、代表の廣澤とは<スタートアップ道場 九州>のピッチ大会を通じて知り合ったそうで、今回は受付などの業務をボランティアとして快く引き受けてくれました。

3人は医療カルテのシステムをインドで展開するプロジェクトに携わっているのだとか、、、

飲んでばかりだった私の学生時代と比較すると雲泥の差。。。(^_^;)

いや~、ホントに素晴らしい学生さんたちです。

6時半を過ぎたあたりから参加者の方々集まり始め、7時過ぎに会がスタート。

いつものように、『肝酵素γとはなんぞや?』というお話を代表の廣澤が熱弁。

肝酵素γとはなんぞや!を5分程度で熱弁中の廣澤。

ちなみにこの『γ会』の趣旨ですが、、、

私達が自信を持って作り出した『肝酵素γ(ガンマ)』という商品の認知度を高めたい、というのはもちろんですが、様々な業界の経営者様にご参加いただき、それぞれのネットワークを広めていただく、という<異業種交流会>的な意味合いもあります。

そんな交流会が少しでも地域経済の活性化につながれば。。。!

なんて大それた想いも、実は密かに持っていたりします(笑)

47、すべての都道府県で開催することを目指していますが、まだ10府県目。道のりはまだまだ半ばです。

そして、皆さんお待ちかねの乾杯へ。

まずはガンマで乾杯♪
ガンマの次はビールで乾杯!

様々な業種の方々にご参加頂いたのですが、<スタートアップ道場>のピッチコンテストがご縁で繋がった方も多く、皆さんすぐに打ち解けて会話もお酒もすすみまくる会になりました(笑)

中東の郷土料理ババガヌーシュ

こちらは会で供された『ババガヌーシュ』というお料理。ホント絶品でした♪

焼きなすとゴマなどで作ったディップで、レバノンやパレスチナでよく食べられているという中東の郷土料理。

中東では大変メジャーだそうで、<中東の国民食><中東4億人おふくろの味>と呼ばれているとかいないとか。

店主の渕上さんはかつて中東をよく旅したそうで、そんな中で出会った料理なのだそうです。

旅をせずして中東の家庭料理を食べられる。

う~ん、なんだか得した気分です♪

会では事業プランの話、海外での事業展開の話、美容に関するディープな話、ファッションの話から養豚の話などなど、参加者の方々から様々な話が飛び出し、刺激的かつあっという間の3時間でした。

長崎γ会だよ!全員集合♪

その後、ボランティア女子大生3名へのお礼も兼ねて2軒目へ。

海鮮が旨い多ら福亜紗(たらふくあさ)さん

皆さん食事もあまり摂っていなかったので、『多ら福亜紗(たらふくあさ)』さんという居酒屋さんへ。

お刺身がとっても美味しかったのですが、個人的には大きな器に盛られた<豚キムチ>がヒットでした。

食べるのに夢中で、画像はございませんが。。。(^_^;)

というか、この辺りから徐々に調子に乗ってきて、記憶自体がぼやけ始めています。正直。

ちなみに、鹿児島のスタートアッププロジェクト『SMASH』のファウンダーでもある山内さんにもご参加頂いていたのですが、翌日は朝5時半出発で福岡に出勤とのこと(!)

バイタリティ溢れすぎ&タフ過ぎます。。。

そして日をまたいで3軒目へ。

素敵なバーでボウモアを。

重い秘密のドアのような扉を開けると、めちゃくちゃ素敵な空間が(!)

隠れ家のような感じで、オトナの雰囲気あふれる素敵なバーだったんですが、、、あろうことかお店の名前を忘れてしまったんですよね。。。

どなたかご存知の方がいらっしゃれば是非ご一報ください。

オシャレな雰囲気と、マスターの小気味よい動きに見惚れている間にどんどん杯が進んでしまい。。。

睡魔が。。。

ふと横を見ると、代表・廣澤がウツラウツラ。。。

いや、これは最近流行りのマインドフルネスです。多分。

飲み終わって宿に着いたのは深夜3時頃でした。

ですが、肝酵素γを飲んだお陰で翌日は7時半にスッキリ起床。

あくび一つ出ずに、バリバリ仕事に勤しむことができました。(ウソみたいですがホントのホントです!)

今回も、お忙しい中『γ会』にご参加頂きありがとうございました!

参加者の方々にはこの場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m

これから仕事も肝臓も何かと忙しい師走になりますが、是非この『肝酵素γ』で体調をケアして頂き、バリバリお仕事ガンマってください(笑)

そして、もし実感がありましたら『ガンマいいよ~』とほんのり周りの方々に宣伝して頂けると嬉しいです☆

(了)

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三重γ会を開催!

昨日の大阪・堺に引き続き、11月15日(木)三重県四日市市にある『ウェスタのかまど』様において、9府県目となる三重γ会を開催いたしました。

気軽に創作イタリアンが楽しめるウェスタのかまど様

昨日に引き続き、四日市でも三重の同友会の方々を中心に、12名の経営者の方にお集まりいただきました。

いつもγ会は19時から開催しているのですが、今回は諸事情がありお店についたのが18時半。


お店に到着すると、4名ほどすでにお集まりいただいており、その中でバタバタと準備をさせて頂きました。
(大変失礼いたしました)

19時には全ての参加者の皆様にお越しいただき、記念撮影は今までにないくらいのスピード撮影。。。(汗)

恒例となってきたガンマポーズでパチリ♪


今回も弊社廣澤より会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


その際、『カメラに向かって乾杯しましょうか?』など、大変お気遣いいただきました。

創作イタリアンを囲み、約2時間の懇親会を行いました。


料理はどれも美味しかったのですが、個人的に枝豆の燻製が絶品でした!

食事と会話に夢中で、肝心の写真を摂り忘れてしまいましたが、、、(笑)
ぜひお店に足を運ばれた際は召し上がってみてください(^^)

三重でも同友会の繋がりで来ていただいた方が多く、γ会というよりは完全な異業種交流会でした(笑)

県庁所在地は津市だけど実は四日市市の方が栄えていること、三重といえば松坂牛が有名だけど伊賀牛が美味しいということ、津市にはうなぎ屋さんか日本一多い、といった<三重あるある>から、会社のお話、酵素のお話、昔懐かしいTV番組のお話など、ざっくばらんに盛り上がり、あっという間の2時間でした。

三重県の方々は人柄は温かく、ほんわかした雰囲気の方が多い印象を受けました。最後の集合写真でも、皆さんノリノリでご参加いただきました♪

二次会では、二日間お世話になったクリエイションの橋爪社長と3人でスナックへ!

巻き込んでます。。。(^_^;)

とにかく歌いまくりの橋爪社長は喉を嗄らしてしまい、弊社廣澤は気づいたら隣で飲んでいたグループの方と肩を組んで歌っていました。

お店が閉まる1時までお付き合いいただき、橋爪社長には本当にお世話になりました!
2日間もγ会をサポートいただき、本当にありがとうございました☆

(了)

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大阪γ会 in 堺を開催!

γ会in堺にご参加頂いた方々

11月14日(水)大阪堺市にある割烹料理のお店『匠 秀げつ』様において、大阪・堺γ会を開催いたしました。


京都の町家をイメージした作りで、店内ではジャズが流れるオトナの隠れ家的なお店です。

入り口もご覧のように趣のある佇まい。

店内も由緒正しい日本家屋を思わせる瀟洒な作り。

当日は、株式会社クリエイションの橋爪社長にご協力いただき、27名の経営者の方にお集まりいただきました。


株式会社クリエイションは、関西を中心にテレビやインターネットなど分野で通販のコーディネイトを手がけている企業様で、橋爪社長とはもう10年以上のお付き合いになります。


会場の手配からお声がけまで、いろいろと骨を折って頂いたことにこの場を借りて感謝申し上げます!

まずはいつものように、弊社の会社紹介や肝酵素γのプレゼンを行い、『ガンマ~』の掛け声とともに乾杯でスタート。


お出汁をかけたお豆腐や巻き寿司など、美味しいお料理に舌鼓を打ちながら約2時間の懇親会を行いました。

堺の同友会に所属していらっしゃる方が多く、弊社のように化粧品やサプリメントのメーカーの方や、ガラス細工を作られている方、印刷メーカーの方など幅広い経営者の方々に来ていただきました。

今回は大阪市内に宿舎を取っていたため、私たちは1次会まででしたが、次の日にお聞きしたところ夜中の2時半ごろまで同友会の皆様は飲み明かしたとか。


堺の皆さん、ホントにパワーがあります(笑)

飲み会前にお試しいただいた『肝酵素γ』で、翌日スッキリとお仕事に臨まれているといいのですが。。。(^_^;)

ちなみに橋爪社長からは

『肝酵素γハンパないって!お酒全然残らへんかったもん』

という嬉しいお声をいただきました♪

橋本社長はここ最近働き詰めで、平均睡眠時間も3時間程度。
大変お疲れ気味だったそうですが、そんな疲れもスッキリしてきたとか。

ホント嬉しい限りです!

今後ともSUNAO製薬ともども、よろしくお願い致します(^^)

(了)

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肝臓がんとは

ガンの中でも恐ろしい『肝臓ガン』


日本人の死因第1位の『ガン』


日本人の2人に1人はガンに罹患し、3人に1人はガンで亡くなると言われています。


中でも<肝臓ガン>は生存率が低いことで知られています。

日本では年間約30,000人の方が肝臓ガンで亡くなっていて、男性では肺ガン、胃ガンに次いで、ガンによる死亡原因の第3位となっています。

【肝臓ガンの生存率】

<生存率が低い肝臓ガン>

ご存知の方も多いと思いますが、ガンは発見の段階ごとにステージ1~4までに分けられます。


最も早く発見できればステージ1、最も遅いものがステージ4です。

その全期間の平均を取った、50代男女の主要なガンの10年生存率は下記の通りです。

  • 肺ガン … 男性:38.9% / 女性:43.1%
  • 胃ガン … 男性:71.2% / 女性:68.9%
  • 大腸ガン … 男性:64.8% / 女性:73.2%
  • 肝臓ガン … 男性:16.2% / 女性:17.0%

多くのガンは再発もなく5年間生き延びればガンは治ったと考えていい、とも言われます。


ですが、肝臓ガンは5年を過ぎてからでも再発することが多く、それが生存率低下の大きな要因となっています。

例えば50代男性でステージ1の大腸ガンと肝臓ガンを比較すると、大腸ガンの場合、5年生存率が97.4%で、10年生存率が98.8%とほとんど変わらないのに、肝臓がんは5年後生存率が62.0%で、10年生存率が27.8%と極端に低くなってしまいます。

【肝臓ガンの原因】

<肝臓ガンの大きな原因の一つが肝炎ウィルス>

肝臓ガンは肝炎が持続すること(慢性肝炎・肝硬変)によって起こります。


日本の場合、肝炎の原因はそのほとんどがウィルス性(C型肝炎・B型肝炎)によるもので、アルコールの過剰摂取など、肝臓への過度の負担が直接の原因になることは少ないようです。


とはいえ、肝炎ウィルスに感染している人が飲酒をすると、発ガン率が高くなるため注意が必要です。


また、最近では糖尿病やメタボリックシンドロームに伴う肝臓ガンも増加しているようです。

【肝臓ガンの早期発見】

<異常感じにくい肝臓は早期発見が困難。。。>


わたしたち人間のカラダは、どこかに異常が出ると痛みを感じたり、かゆみを感じたりと何かしらの反応があります。


それは臓器も一緒で、例えば気管の調子が悪いとせきが出たり、ストレスがかかると胃が痛くなったり、お腹が痛くなったり。


ですが、肝臓は非常に我慢強い臓器で、少々負担がかかっても自覚症状を感じることがありません。


そのため、異常が起こっても気付きにくく、気付いた時にはすでに病状が進行していることも多々あります。


これが、肝臓が『沈黙の臓器』と呼ばれる所以です。


ですから、自覚症状を感じる前に、定期的な検診を受けることが重要になります。

【肝臓ガンを予防するには?】


肝臓ガンを予防するには下記の4点が重要です。

(1) C型・B型肝炎ウィルスの検査を受ける

<まずは検査を!>

肝臓ガンの原因の約8割は肝炎ウィルスによるものです。


ですが、日本にはそうした肝炎ウィルスに感染していながら、自分では知らない、もしくは治療を受けていない人が150~200万人もいると言われています。


まずは検診でウィルス感染の有無を調べることが重要になります。
特に40代から増え始め、60代からは急増するので、該当する方は肝炎ウィルスの検査受診をおすすめします。

(2)飲酒はほどほどに

<もう一軒、はグッと我慢?>

2012年に『世界がん研究基金(WCRF)』が発表した報告書によると、アルコールの摂取量が10g増えるごとに、肝臓ガンに罹るリスクが4%ずつ上昇するとのこと。


アルコール10g=度数5%のビールで250ml程度です。


また、WCRFは肝臓ガンのリスクを抑えるために、1日のアルコール摂取量30g以下を推奨しています。
つまりビールで言うと750mlです。缶ビール2本程度ってところです。


お酒好きの人には少し物足りないかもしれませんが、いつもの晩酌では上記の量を目安にした方が良さそうですね。

(3)コーヒーを飲む

<コーヒー好きの人には朗報♪>

近年の調査で、ほとんどコーヒーを飲まない人の肝臓ガン発生率を1とした場合、毎日1~2杯飲む人は0.52、毎日5杯以上飲む人は0.24と、コーヒーを飲むことが肝臓ガンの罹患率低下に繋がることが分かってきました。


これは、国立がん研究センターの研究チームが、日本人約10万人を対象に20年にわたって調査した結果ですので、かなり信憑性が高いと言えます。


詳しい仕組みは不明ですが、コーヒーに含まれるクロロゲン酸などのポリフェノールが影響しているのではないかと言われています。

(4)野菜や青魚を食べる

<やっぱり緑黄色野菜!>

男女約2万人を対象に、12年間の追跡調査を行った結果、野菜の摂取量が多い人は野菜の摂取量が少ない人に比べて、平均で約40%肝臓ガンのリスクが少なかったそうです。


中でもカロテノイド(αカロテン・βカロテン)を含む野菜にその傾向が顕著に表れていました。


一般的に緑黄色野菜にはカロテノイドが豊富に含まれていますので、人参やカボチャ、ホウレンソウやモロヘイヤなどの積極的に摂るといいかもしれません。


また、青魚に含まれるDHAなどの不飽和脂肪酸は肝臓ガンのリスクを低下させると言われていますので、こちらも積極的に摂取したい食材です。

再発率が非常に高くやっかいな肝臓ガン。


まずは検診で発ガンの可能性を知り、進行する前に予防に努めることを心がけたいですね。

(了)

《肝からくる悩みに》宮崎県産の薬草だけで作った酵素ドリンク・肝酵素γ(ガンマ)


熊本γ会を開催しました!

10月17日、熊本市内にあるコワーキングスペース『未来会議室様』において、8府県目となる熊本γ(ガンマ)会を開催いたしました。

当日は、<シェアハウスひだまり>を管理されている工藤様にご協力いただき、9名の熊本の経営者の方にお集まりいただきました。

業種も本当に様々で、IT関係の方や、デザイナー、歯科衛生士や薬剤師の方など、いつものことですが業種が固まることってないんですよね。

通常は肝酵素γの乾杯からスタートなのですが、待ちきれずビールやハイボールで乾杯してゆる~くスタート(笑)

その後、肝酵素γのご紹介を代表廣澤から行わせていただき、『ガンマ~』の掛け声とともにみんなで乾杯。

料理もピザなどのイタリアンのケータリングをご手配いただき、約2時間の懇親会を行いました。


宮崎県産のブルーベリー葉と釜炒り茶葉を使ったSUNAO製薬の新商品・無添加青汁<shutto>の焼酎割り、名付けて『宮崎割り』も、大変飲みやすいとご好評いただきました♪

料理は盛りだくさんで、参加者だけでは食べきれない量。。。(^_^;)
未来会議室のアルバイトの大学生にもお裾分けしたり、色んな方にご参加(?)いただきました。

2次会はお洒落なカラオケ付きのバーへ。
弊社野崎の関ジャニ∞『ズッコケ男道』を皮切りに、懐メロメドレーに突入。


参加者の方とご縁があり、熊本の人気居酒屋『とりボンバー』の社長様も飛び入りで参加されて、大いに盛り上がりました♪

そして3次会。
幹事をしてくださった工藤様と3人でスナックへ。


代表の廣澤はお酒が回ってしまったようで、瞑想状態に。。。(笑)


お話の中で工藤様から、熊本地震の時にどのような生活をされていたか生々しいお話を聞かせていただき、本当に被災地の方のご苦労を感じました。


未だに2万5000人の方々が避難生活を余儀なくされているとのことで、一日も早い復興を願うばかりです。

そしてシメはラーメン『よしとも』へ。


スペアリブでダシを取ったスープはあっさりし過ぎず、コッテリし過ぎない程よい濃さ。
旨味をしっかり効いていて、スープも全部飲み干してしまいました。

そんな感じで、夜中の2時過ぎまで熊本の夜を満喫させていただきました。

痛飲した、と言ってもいいほど飲み明かしたのですが、翌朝は廣澤も野崎もきっかり7時に目が覚めたとのこと。


飲んだ翌日もスッキリ目覚める、これも肝酵素γの特筆すべきパワー♪
午前中には二人とも宮崎の事務所に到着し、ガンマって、もとい頑張って仕事に励んでいました(笑)

今回お世話になりました工藤様はじめお集まりいただいた経営者の皆様、熊本γ会の会場をご提供いただいた未来会議室様、本当にありがとうございました!

(了)

《肝からくる悩みに》オリゴ糖で作った甘くない酵素・肝酵素γ(ガンマ)

砂糖とオリゴ糖

一説によると、麻薬よりも依存性が高いと言われる『砂糖』。

近年の研究によって、依存症になる可能性についての医学的根拠も得られていて、砂糖はヘロインやモルヒネと同じような仕組みで依存症になってしまうんだとか。

今回はその砂糖の危険性について少し調べてみました。

そもそも砂糖ってどんなもの?


砂糖は主にサトウキビやビート(大根)から作られます。

サトウキビやビートには糖以外にも様々なミネラル・ビタミンな含まれていますが、砂糖を精製する際、それらは『不純物』とみなされ根こそぎ除去されていきます。

精製を重ね、原料の甘味成分である<ショ糖(スクロース)>が限りなく100%に近くなったものがいわゆる砂糖です。

そのショ糖はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が結合して出来ています。

ブドウ糖(グルコース)とは?

血液中に存在する単糖類の代表格で、生命活動には欠かせないエネルギー源です。


ブドウ糖は体内でも作られますが、主な供給源は食事です。


ブドウ糖はパンやお米など、いわゆる炭水化物を分解することで得ることが出来ます。


腸から消化吸収され、肝臓を通じて血液に乗って全身に送られるのですが、余分に摂取してしまったブドウ糖は脂肪として体内に蓄えられます。

  《ブドウ糖が不足するとどうなる?》


ブドウ糖は一般的な生活を送っていれば不足することはまずありませんが、極端なダイエットや糖質制限、または飢え等でブドウ糖が不足すると、体に様々な不調をきたします。


例えば『脳』。


脳は体重のたった2%程度の重さですが、全エネルギーの約18%を消費すると言われています。


このエネルギーとなるのがブドウ糖です。


ブドウ糖不足=『低血糖』になると、異常な空腹感を感じたり、気力がわかない、倦怠感、眠気、思考能力や集中力の低下、情緒不安定など様々な弊害が生じ、完全にエネルギーの供給が途切れてしまうと、3分程度で神経細胞が完全に死んでしまうそうです。


ちなみに、食事でブドウ糖を補わなくても、人間には予備のエネルギーが肝臓に蓄えられています。
しかし、このエネルギーも18時間ほどで無くなってしまうそうです。
ということで、絶食など過度なダイエットをお考えの方はお気をつけください。

ただ、人類は長い歴史の中で常に『飢餓』と戦ってきました。

そのため、エネルギー不足(低血糖)の状態でも、血糖値を上げる仕組みが体内に何重にも備わっているとのこと。
普段の生活においてはそれほど心配することはなさそうです。

果糖(フルクトース)とは?


果糖は単糖類の中で一番甘みが強い糖です。


水にも一番溶けやすく、自然界にも広く存在しています。(ハチミツ・メープルシロップ・フルーツ・一部の野菜など)。


安価で甘みが大変強いため、食品業界では甘味料としてよく使用されています。


ブドウ糖が体全体のエネルギーとして使われるのに対して、果糖は主に肝臓や筋肉で使用されるという特徴があります。
そのため肉体的に疲れているときや、スポーツ前に適量を摂取すると疲労回復に効果的です。

  《果糖が不足するとどうなる?》


果糖は果物や野菜、砂糖、ハチミツなど様々な食品に含まれているため、普段の生活で不足することはまずないようです。

ブドウ糖と果糖の違い

ブドウ糖は吸収が早いため、すぐにエネルギーとして利用することができる半面、血糖値が上がりやすいというデメリットがあります。


また、甘味度は果糖より弱いため、甘みを感じるためにはよりたくさん摂取しなくてはなりません。


果糖はエネルギーとしての即効性はありませんが、穏やかに吸収されるため血糖値が上がりにくいというメリットがあります。


甘味度も強いので、少量の使用で甘みをしっかりと感じることも出来ます。
ですが、ブドウ糖に比べて非常に毒性が強いということも近年分かってきました。


血液中の糖は、エネルギーとして使用される一方で、体内のタンパク質と結びついて『糖化物質(老化や病気の元となる毒性のある物質)』を作り出します。
この結びつく力が、果糖はブドウ糖の100倍強いとも言われています。

怖いのは不足よりも過剰摂取!


普通の生活を送っていれば、ブドウ糖も果糖も、健康を害するほど不足することはまずありません。


逆に心配なのは『過剰摂取』です。

砂糖は酸性の食品です。

人間のカラダは基本的に弱アルカリ性に保たれていますが、酸性食品である砂糖が体内に入ると、それを中和するために体内のミネラルが消費されます。


そこで最も多く消費されるのが『カルシウム』です。

カルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されるため、砂糖の摂り過ぎは骨粗鬆症や虫歯の原因にもなるんです。

さらに、砂糖の過剰摂取は下記のような病気の原因にも繋がります。

(1)糖尿病


日本ではこの40年間で糖尿病患者の数が50倍に増加したと言われています。
糖尿病は『サイレントキラー』と呼ばれるように、知らず知らずの間にカラダを蝕んでいきます。


しかも一度罹ってしまうと完治することは難しく、脳卒中、心筋梗塞、神経障害や視覚障害など様々な合併症を引き起こす可能性がある、非常に恐ろしい病気です。

(2)メタボや脂肪肝


過剰に摂取された糖質は、中性脂肪に変換されて体内に蓄えられますが、これが行き過ぎるとメタボ(肥満)や脂肪肝に繋がる危険性があります。


さらにそのまま放置すると肝硬変・肝ガンへと進行するリスクもあります。

(3)心臓病や血管病


過剰な糖質で発生した中性脂肪や、糖化によって生まれる毒性物質は血液によって全身をめぐります。


それらは血液をドロドロにし、血管を傷つけたり詰まらせたり…
やがては心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤など命に関わる病気へと繋がっていくのです。

(4)依存症やうつ病


砂糖は麻薬によく似ていて、『オピオイド』や『ドーパミン』といった脳の快楽中枢を刺激する化学物質を放出させます。


徐々に耐性がついてくるのも同じで、同じ甘さでは満足できないようになり、より甘いものを求めるようになるのです。


また、血糖値が安定していると精神状態も安定しますが、血糖値が不安定だといらいらや不安を感じたり、急に倦怠感が襲ってきたりと精神状態も不安定になりがちです。
それらの症状が悪化すると『うつ病』など深刻な精神疾患に繋がる恐れもあるのです。

(5)老化


糖を過剰に摂取するとカラダの『糖化』が進みます。


<カラダのコゲ>とも言われる糖化は、余分な糖質と体内のタンパク質が結びついて細胞を劣化させたり、毒性のある物質を発生させる現象で、老化を促進する要因として注目を集めています。


例えば肌のシワやくすみ、シミなどは糖化の症状のわかりやすい症状の一つです。

このように、摂り過ぎると大変恐ろしい病気につながる砂糖ですが、その砂糖の代わりに使えて、しかも逆に健康にも良いという糖類があります。


それが『オリゴ糖』です。

オリゴ糖とは?


オリゴ糖の名前はギリシャ語の『オリゴス(少ない)』が語源になっています。


単糖が数個(少ない数)で出来ている少糖類の事で、膨大な種類があり性質も様々です。


一般的に砂糖よりも低カロリーで、血糖値も上がりにくく、種類によっては腸内環境を整えたり、コレステロールを下げたりすることから、現在では<健康素材>として認知されるようになりました。

現在知られているオリゴ糖には下記のような種類があります。

【フラクトオリゴ糖/難消化性】

大腸内の善玉菌の増殖をサポートし、便秘解消や血糖値の抑制などにいいとされています。
アスパラガス、玉ねぎ、ゴボウ、にんにくなどの野菜やハチミツに含まれていて、カロリーは砂糖の約半分ほどです。

【乳果オリゴ糖/難消化性】


ラクトスクロースとも呼ばれ、サトウキビに含まれるショ糖と牛乳に含まれる乳糖を原料にして作られるオリゴ糖です。
善玉菌の増殖機能が高く、低カロリーなのに甘味度が高い(オリゴ糖の中では一番)という特徴があります。
天然の乳果オリゴ糖は、発酵ヨーグルトに少しだけ含まれているだけなので、普段の食生活で摂取するのはなかなか難しい素材です。

【キシロオリゴ糖/難消化性】


タケノコやトウモロコシに含まれる食物繊維から出来るオリゴ糖で、善玉菌の育成を促進します。
ただ、食材の中に含まれる割合はごくわずかで、普段の生活では摂取が難しいオリゴ糖とも言えます。

【イソマルトオリゴ糖/消化性】


味噌・醤油・清酒・ハチミツなどコクのある甘みを持つ食材に含まれています。


消化性、つまり胃で消化されてしまうので、腸までは完全に届かず、善玉菌のエサとしては十分な効果は期待できないとされています。

【大豆オリゴ糖/消化性】


大豆たんぱく質を利用した後の残りかすから分離・生成して作られるオリゴ糖の総称です。


オリゴ糖の中では非常に甘味度が高いのですが、カロリーも若干高めです。
また、消化性で腸までは届かないので、腸活向きの素材ではないかもしれません。

【ラフィノース/難消化性】


ビート(甜菜/砂糖大根)から分離・精製して作られる天然のオリゴ糖です。


整腸作用・免疫力アップ・アレルギー症状の緩和などに効果があると言われ、特定保健用食品としても認められています。

【ガラクトオリゴ糖/難消化性】


乳児の腸内は99%がビフィズス菌などの善玉菌と言われていますが、これを支えているのがガラクトオリゴ糖です。


母乳に多く含まれる動物性のオリゴ糖で、善玉菌の増殖以外にも、タンパク質の消化吸収や脂質代謝・ミネラルの吸収を促進するなどの働きがあります。

このように、ほとんどのオリゴ糖に腸内環境を改善する効果が期待できます。
腸内環境が改善されると、下記のような嬉しい健康効果にも繋がります。

  1. 便秘解消
  2. 免疫力アップ
  3. 肌荒れ改善
  4. アレルギーの改善
  5. 悪玉コレステロールを減少させる

ただし、オリゴ糖は摂り過ぎるとお腹がゆるくなる場合がありますのでご注意ください。

様々な健康効果が期待できるオリゴ糖。

砂糖よりもお値段は高いですが、健康は何ものにも代えがたい財産です。
普段遣いの砂糖をオリゴ糖に変えるだけ。


是非毎日の生活に取り入れたい手軽な健康習慣ですね。

(了)

《肝からくる悩みに》オリゴ糖で作った甘くない酵素・肝酵素γ(ガンマ)

尿路結石とウラジロガシ

流石にこんな大きい結石はないと思いますが。。。

尿路結石ってどんな病気?

『結石』。

皆さんも一度はお聞きしたことがあると思います。

その名の通り尿の通り道に石が出来てしまう病気です。


結石のある場所によって、腎結石・尿管結石・膀胱結石・尿道結石などと呼び方が違ってきますが、その殆どは腎臓で作られます。


症状は結石の場所やその大きさによって変わります。

激痛を伴うことも。。。


全く症状が出ないこともありますが、尿管結石では『疝痛発作』といって、激痛を伴うことがあります。
その痛みはのたうち回るほどだそうで、経験談を聞くとホントに恐ろしくなります。。。

その他、血尿が出たり、ひどい時は腎臓が腫れて高熱が出たりすることもあり、さらには腎盂炎や腎不全など重大な疾患に繋がる場合もあります。

罹患率は男性で約15%、女性で約7%と、珍しい病気ではなく、特に男性の罹患率が多くなっています。

ちなみにエジプトのミイラの膀胱からも結石が見つかっているそうで、ずいぶん昔から人類はこの結石に苦しめられてきてるんですね。

尿路結石の原因

尿に含まれるカルシウム、シュウ酸、尿酸、リン酸などは、尿の濃度が高くなると結晶になりやすく、その結晶が固まって大きくなったものが結石です。

中でもカルシウム・シュウ酸が固まってできる『シュウ酸カルシウム結石』が症状の7~8割を占めると言われています。

特に下記のような方は注意が必要です。

  • 普段水分をあまり摂らない方(尿が濃い)
  • 偏食気味・外食が多い方
  • 動物性脂肪や動物性タンパク、糖質を多く摂る方
  • 汗をたくさんかくようなお仕事をしている方
  • 精神的なストレスを抱えやすい方

また、尿酸値が高い方は尿酸が固まってできる『尿酸結石』が出来やすいので、思い当たる方はお気をつけください。

尿路結石は50%の確率で再発する?

再発率が高いのも特徴

尿路結石は再発率が高く、半数の方が5年以内に再発するとも言われています。


男性は働き盛りの30~50代、女性は閉経後の50~70代の発症率が高く、時期的には汗をたくさんかく(尿が濃くなる)夏に発症しやすいと言われています。

以前は『尿路結石はビールを飲むと良い』という話もありました。


ビールを飲むと水分補給&利尿作用で結石ができにくくなる、という考えですが、残念ながらこれは間違いです。
ビールにはかなりの量のシュウ酸が含まれている上に尿酸値も高くなるため、現在では逆に結石が発生する危険性が増すとも言われているんです。

尿管結石の予防法

尿管結石は食生活と密接な関係があります。
そのため、まずは下記の4つの点に気を付けることが重要です。

(1)水をたくさん飲む

1日2リットル以上が理想!

お茶やコーヒーにもシュウ酸が含まれるため、出来るだけ『水』で水分補給をすることが重要です。(麦茶やほうじ茶でもOK)


1日尿量が2L以上で結石の形成頻度が低下すると言われていますので、食事以外で水を2L以上摂取するのがベストです。(結構多いですが。。。)

(2)シュウ酸を含む食品に気をつける

アクが多い食品には注意!

シュウ酸はいわゆる「アク」の成分で、ほうれん草などの葉物野菜、タケノコ、紅茶、チョコレート、ナッツ類等に多く含まれていますので、こうした食品のとり過ぎには注意が必要です。


ただ、シュウ酸はカルシウムと結合すると排出されやすくなる、という特性もあります。


ですから、チョコレートやナッツを食べる時はミルクと一緒に、ほうれん草はちりめんをかけて食べるなど、カルシウムを同時に摂取するよう食べ方を工夫してみるのも効果的です。

(3)動物性タンパク質・動物性脂肪の摂り過ぎに気をつける

動物性タンパクや脂肪の摂りすぎに注意!

動物性蛋白質や動物性脂肪を多く摂ると尿酸値が高くなり、結石ができやすくなります。


例えば肉の脂身、皮肉、魚、卵、乳製品などはタンパク質や脂質が多いので注意が必要です。

(4)夕食から就寝までの時間を空ける

食べてすぐ寝ると牛に、ではなく尿管結石になりますよ!

食事をしてからシュウ酸が腎臓に運ばれるまでに約1時間ほどかかります。


その後、腎臓内のシュウ酸の量はどんどん増えていき、2~4時間ほどで最大になります。


ですから夕食後4時間程度時間を空け、就寝前に排尿してから床につく、というのが理想です。

すべて実践するのはなかなか難しいと思いますが、出来るところから始めて、予防に努めたいところですね。

結石を溶かすウラジロガシ

ウラジロガシの木

それでも尿管結石になってしまったら。。。


その時は『ウラジロガシ』の出番です。

ウラジロガシはブナ科コナラ属の応力広葉樹で、葉の裏が白いことからこの名が付きました。
日本では宮城県・新潟県以南に分布しています。

葉を乾燥させ、お茶にして飲むと胆石や尿管結石を溶かす、と言われていて、実際にウラジロガシのエキスを主成分とする医薬品(腎・尿管結石排出促進剤ウロカルン)も販売されています。

現在ではお茶も商品化され、一般に販売されているので、結石の予防や再発防止に取り入れると良いかもしれませんね。

(了)

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アカメガシワの効果効能

アカメガシワの葉っぱ

アカメガシワってどんな植物?

アカメガシワは、トウダイグサ科のアカメガシワ属に属する、高さ5~10mほどの落葉樹です。
新芽が紅色で、葉っぱが柏のように大きくなることからその名がついたと言われています。

生薬にもなるアカメガシワの樹皮

樹皮は縦に筋が入ったようにザラザラとしていて、樹液がよく出ることから、昆虫好きの方にはクワガタやカブトムシが集まる木としても知られています。

ちなみに、種子が高温にさらされると発芽しやすくなるという特徴があり、伐採や森林火災によって森林が破壊された場所に真っ先に生えるという、たくましい植物でもあります。

樹皮は「野梧桐(やごどう)」、葉は「野梧桐葉(やごどうよう)」という名前で生薬に認定されていて、一般用医薬品では総合胃腸薬等にそのエキスが配合されています。


民間では樹皮よりも赤い新葉と新芽、赤い葉鞘を乾燥させたものを煎じて、お茶として飲むことが多いようです。

また、乾燥させた葉をお風呂に入れて入浴すると<あせも>に効能があるとも言われています。


早春の若葉や新芽は食べることが可能で、天ぷらや煮浸しにすると美味です。

アカメガシワに含まれる成分

アカメガシワにはタンニン・フラボイドなどのポリフェノールが豊富に含まれていて、高い抗酸化作用が期待できます。


また、アカメガシワはその部位によって、下記のように含まれる成分が異なります。

【 葉 】… ゲライニン マロツシン酸 マロチン酸
【種子】… コロトキシゲニン マロゲニン コログラウシゲニン パノゲニン
【樹皮】… ベルゲニン ルチン タンニン

アカメガシワの効果効能

アカメガシワは、昔から胃腸を整える生薬として利用されていました。
現在では、その主成分であるベルゲニンに下記のような効果が期待できるとされています。

  • 胃酸過多・胃炎の予防
  • 過剰生腸症候群による便通以上の改善
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃ガンなど胃腸疾患の予防
  • 胃痛・腸炎などからくる腹痛の軽減
  • 肝臓の保護

アカメガシワをお茶で飲むのもGOOD♪

食べ過ぎ・飲み過ぎなどで、胃腸の調子がどうも悪い。。。

なんて時は、アカメガシワのお茶を飲むとスッキリするかもしれません。
少し苦味がありますが、味は緑茶に似ているので以外に美味しくお飲みいただけますよ(^^)

(了)

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葛の効果効能

クズの葉

秋の七草の一つ、『葛』は、マメ科の多年草で、日本各地に分布しています。

古くから漢方として利用されていて、皆さんも<葛根湯(かっこんとう)>と聞くとピンとくるのではないでしょうか。

葛根湯は風邪薬として有名ですがその歴史はとても古く、紀元200年頃、中国の張仲景が編纂した医学書『傷寒論(しょうかんろん)』や『金匱要略(きんきようりゃく)』の中でもすでに<風邪の初期症状を緩和する>という効果で紹介されています。

驚異の生命力

ガンガン繁殖する葛

葛は驚異の生命力を誇ります。


夏には1日になんと1メートルもツルが伸びると言われていて、さらに伸びた茎から根が出てきて、さらに繁茂していきます。


成長中の茎の先端部分を切り取ると、勢いよく水が吹き出すそうです。

そんな葛には驚きの生命力を表すこんなエピソードもあります。

20世紀初頭。

アメリカ国務省の植物探検隊は、自国の農業に利益をもたらしそうな新しい植物を探して世界を飛び回っていました。

そんな中、探検隊の一員、デビッド・フェアチャイルドは日本で家畜の資料として利用されている葛を見つけ、自宅の庭で葛を栽培し始めます。

そして葛の存在を知った農民、C・プリーズが高品質な家畜用のエサとして葛の葉を売り始めます。

すると葛はまたたく間にアメリカの南部一体に広がっていきました。

1930年台になると、ルーズベルト大統領が行った<ニューディール政策>において、工事現場の土砂流出を防ぐ目的で葛を植えることが奨励されます。
日本から海を渡った葛は、その生命力でアメリカの土壌保全や水源確保に活躍します。が、、、

葛に飲み込まれる!

あまりに生命力が強く、爆発的に繁殖してしまい、その結果今では有害植物ならびに侵略的外来種として指定され、駆除が続けられているそうです。


最近では<ジャパニーズ・グリーンモンスター>と呼ばれているとかいないとか。


救世主がいつの間にか悪者に。ちょっと悲しい逸話ですね。
ちなみに日本では<竹>があるため繁茂が抑えられているそうです。

葛の効果効能

葛には様々なフラボノイド類やサポニン類が含まれています。

フラボノイドとはポリフェノールの一種で、植物色素の総称です。
これらの色素は紫外線による活性酸素から身を守る抗酸化作用や、害虫から菌から身を守るための抗菌・殺菌作用があり、人間の健康に役立てる研究も盛んに行われています。

葛にはダイゼイン、プエラリン、イソフラボンといったフラボノイドが含まれていて、ホルモンバランスの改善、血管拡張、神経の安定といった効果が期待できます。

サポニンは豆類やお茶、ごぼうなどに多く含まれている成分で、水と油の両方に溶ける性質を持っていて、<天然の界面活性剤>とも言われます。


その性質から、最近ではダイエットや健康の分野で非常に注目されている成分です。


具体的には下記のような効果が期待されています。

(1)肝機能の向上

(2)免疫力向上

(3)ダイエット効果

(4)血流改善

(5)抗酸化作用

美味しいお菓子にもなる葛

最近ではやっかいものとしてみなされがちな『葛』。

ですが、漢方や医療の分野はもちろん、家畜の飼料として用いられたり、葛粉として高級なお菓子になったり、最近ではバイオエタノールとしてエネルギーの分野でも研究が進んでいます。

ぜひまた救世主として日の目を見てほしい植物ですね。

(了)

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ドクダミの効果効能

多分誰しもが見たことがある『どくだみ』

健康茶の素材としても有名な『ドクダミ』。
恐らく、健康に興味が無い方でも、ご存知の方は多いと思います。


私の実家では、裏庭に生えていたドクダミを乾燥させ、お茶にして良く飲んでいました。


あの独特の香りを嗅ぐと、なんとなく懐かしい気持ちになります。

今回はそんな<ドクダミ>についてのお話です。



実はドクダミって医薬品

漢方薬では『十薬』と呼ばれるドクダミ。

古くは之布岐(シブキ)と呼ばれ、江戸時代中期頃から「毒を止める」から「どくだめ」、それが転じて「どくだみ」と呼ばれるようになったと伝えられる『ドクダミ』。


その名の通り、解毒やデトックスを目的に飲用されることが多く、漢方の世界では生薬名『十薬(ジュウヤク)』として、日本薬局方にも収録されています(第3類医薬品)。

『ドクダミには十種類の薬効があり、十種類の病気に効く』ことが、十薬という名の由来ですが、ドクダミには10どころか、300近い薬効があるとも言われています。

デトックスや便秘・美肌にはドクダミ!

ドラッグストアなどでもお茶として売られています。


『ドクダミは三毒を消す』とも言われ、持って生まれた毒(先天の毒)、病からくる毒(後天の毒)、食べ物の毒(食毒)、この3つの毒を消す力があるとも言われています。

ちなみに現在では科学的に下記のような薬理成分が確認されています。

《 デカノイルアセトアルデヒド 》
ドクダミ特有の臭気成分で、フィトンチッド(微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質)抗菌・抗カビ作用があり、白癬菌やブドウ球菌も殺菌する作用があると言われています。

《 クエルシトリン 》
利尿作用や動脈硬化の予防作用

《 フラボノイド類 》
抗酸化作用や便秘の改善、血管の強化、老廃物の排泄促進などの効果が期待されているため、血管を丈夫にする効果や炎症を抑える効果が期待できます。

お届けしている<肝酵素γ>にはそんなドクダミも原料として含まれています。
特に便秘改善、デトックス、美肌を目指す方にはオススメの素材ですよ。

さらに、ドクダミに含まれる成分の中で、近年発見された『N-4-ハイドロキシスチリルベンザミド』という成分には、血小板凝集抑制作用があることがわかり、心臓病の予防や動脈硬化、脳卒中予防の効果にも期待が高まっているんです。


他にも血液循環、新陳代謝をよくすることから、美白効果、シミ予防などが注目され、化粧品にも使われているドクダミ。

ぜひ毎日の生活にも取り入れたい健康素材ですね。

(了)

《ドクダミエキスも配合》肝酵素γ(ガンマ)